初心者のためのレーズン・ビスコッティ

入江久絵さんの「夫をやせさせる本」にあったビスコッティのレシピを元に、初心者男性でも簡単に作れるようアレンジしました。
このレシピの生い立ち
入江久絵さんの「夫をやせさせる本」にあったレシピを元に、手持ちであったレーズンのみで作れるようアレンジしました。また日持ちもするし乳製品アレルギーの子供がたくさん食べてくれたので、一度に倍量作れるよう焼き時間等を調整しました。
初心者のためのレーズン・ビスコッティ
入江久絵さんの「夫をやせさせる本」にあったビスコッティのレシピを元に、初心者男性でも簡単に作れるようアレンジしました。
このレシピの生い立ち
入江久絵さんの「夫をやせさせる本」にあったレシピを元に、手持ちであったレーズンのみで作れるようアレンジしました。また日持ちもするし乳製品アレルギーの子供がたくさん食べてくれたので、一度に倍量作れるよう焼き時間等を調整しました。
作り方
- 1
計量はデジタルスケールが便利です。粉を計る時はスケールに皿とふるいを乗せた状態で0表示にすると楽です。
- 2
ふるいに薄力粉を直接入れて計量します。
- 3
ベーキングパウダー。あんまり使う機会が無かったんですが、コレを作るようになってから大活躍です。
- 4
薄力粉の上にベーキングパウダーを乗せて一緒にふるいます。
- 5
ふるうとこんな感じです。ちなみに写真は薄力粉200gなので、スケールに乗せていた皿より大きい皿に移してふるいました。
- 6
このへんでオーブンを180度で予熱開始しておきます。
- 7
砂糖を計量します。卵も用意しておきます。
- 8
砂糖はふるわなくてもいいですが、固まりを潰しておくと混ぜやすいです。
- 9
これはコストコで買ってきたレーズンで1kgちょい入っています。レーズンをよく使う人にはお得です。
- 10
レーズンも同じ様に計量しておきます。
- 11
ボウルに砂糖と卵を入れて泡だて器で混ぜます。砂糖の固まりが無いようにしましょう。
- 12
薄力粉&ベーキングパウダーを投入。水分は卵だけなのですごく固くなるから、混ぜるにはゴムベラ等を使いましょう。
- 13
頑張って練る必要はないですが、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。
- 14
レーズンを投入して混ぜます。
- 15
これで生地の完成です。計量さえしておけば、ここまで3~5分で出来ます。
- 16
オーブンの天板にオーブンシートを広げます。
- 17
中央よりに生地を全部のせてから、、、
- 18
厚さが1cm程度になるよう、ゴムベラで少し広げます。焼きながら生地が広がるので、天板との間隔を空けておきます。
- 19
180度で予熱してあったオーブンに入れて20分(倍量の場合26分)焼きます。
- 20
嫁に怒られるので、この間にキッチンを片付けておきましょう。またこの後天板を取り出して作業するので、スペースを確保します。
- 21
天板ごと外に出して、素手で触れるくらいになるまで冷まします。冷ましすぎると表面が固くなり、崩れて切りにくいです。
- 22
冷めてきたらオーブンを170度で予熱します。
- 23
愛用の菜切り包丁で1~1.5cm幅にカットします。天板が傷ついたりオーブンシートが切れるので、力は入れすぎないように。
- 24
切るとこんな感じです。
- 25
切り口を上にして並べます。
- 26
170度のオーブンで10分(倍量は13分)焼きます。焼きあがったら反対の切り口を上にしてまた10分(13分)焼きます。
- 27
これで完成です。焼きたてもレーズンがトロッとしてまた乙な味です。やけどには注意!
コツ・ポイント
全体を焼いたらカットして、切り口を上にして並べてまた焼いて、裏返してまた焼くと3回焼くのが面倒に思えますが、やってみるとそうでもありません。ヨレヨレなのは、実はまだ火加減の調整実験中で、生地の中まで火が通る前に切ってしまったからです。
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