おはぎ

祖母が年に2回作りご近所に配っていました。朝昼晩とおはぎを食べさせられたのを覚えています。夜にあずきの鍋を回す姿が印象的
このレシピの生い立ち
祖母が戦時中満州で生活のために売り歩いていたそうです。祖母のは本当に大きくって大きな手で水をつけて握っていました。お店でうっているのを見てあまりに上品で驚きました。
おはぎ
祖母が年に2回作りご近所に配っていました。朝昼晩とおはぎを食べさせられたのを覚えています。夜にあずきの鍋を回す姿が印象的
このレシピの生い立ち
祖母が戦時中満州で生活のために売り歩いていたそうです。祖母のは本当に大きくって大きな手で水をつけて握っていました。お店でうっているのを見てあまりに上品で驚きました。
作り方
- 1
あずきを袋の指示通りに洗って1度沸騰したら茹でこぼし、カップ4杯半の水で沸騰まで煮たら弱火にして蓋をして煮ます。
- 2
しばらく煮てあずきが柔らかくなってきたら砂糖と塩を入れます。
- 3
火は中火くらいで木べらでなるべくかき混ぜながらグツグツ沸騰させたまま蓋を外して水分を飛ばします。
- 4
かき回せることで艶もでます。今回は砂糖と水飴ですが祖母はザラメのみでした。
- 5
大分煮詰まってきてもさらっとしているようなら水飴で固さを出しましょう。ここで水飴を入れます。
- 6
木べらを鍋底からあんこをすくうように混ぜます。鍋から離れるときはとろ火にかえてそれ以外は弱めの中火で。
- 7
炊飯器で炊いたもち米をラップで丸めます。お好みですがすりこぎで半つきにしてもいいでしょう。
- 8
お米にあんをよそって出来上がりです。
コツ・ポイント
火はグツグツ魔女が毒りんごを作るが如く煮てしまいまって大丈夫です。下からあんこが沸騰するさまは、毒入りりんごを煮る鍋のようなまさしくそんな感じです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ











