ジュ~シ~な焼き肉まん

肉汁のしたたること、さながら小龍包のごとし。焼くので、カリッモチッとした触感も楽しめます。普通に蒸すより美味しくて好き。
このレシピの生い立ち
肉まんがフライパンで作れるらしいと聞いて、チャレンジしたら激うま!!何度か配合を作り直して、ジューシーさを追求。
ジュ~シ~な焼き肉まん
肉汁のしたたること、さながら小龍包のごとし。焼くので、カリッモチッとした触感も楽しめます。普通に蒸すより美味しくて好き。
このレシピの生い立ち
肉まんがフライパンで作れるらしいと聞いて、チャレンジしたら激うま!!何度か配合を作り直して、ジューシーさを追求。
作り方
- 1
肉まんの皮を作る。 ■の薄力粉、砂糖、塩、イーストをボールに入れてぐるっと混ぜる。
- 2
ぬるま湯を注いで混ぜる。状態を見てお湯は加減。胡麻油も入れる。
- 3
そのまま生地を捏ねる。しばらく捏ねているとぱさつきもなくなりしっとりまとまってくる。それまで頑張る!
- 4
まとまったら、丸めて、ボールに油脂を塗って入れる。30分程度おく。ラップなどをかけて乾燥しないように。
- 5
餡を作る。ねぎ、しょうがをミジン切り。水、鶏がらスープ、醤油はあわせておく。
- 6
ボールにひき肉、ねぎを入れて捏ねる。そこにあわせた調味料と胡麻油を少しずつ注ぎ、塩コショウを振って、捏ねる。
- 7
捏ねていると、どんどん肉が水分を吸い取ってくれる。粘りがでたらOK。
- 8
皮の生地が二倍程度に膨らんだら、ボールから出してかるくパンチング~。包丁などでよいので、16等分にする。
- 9
一つ一つ丸めて、ラップなどをかけて10分ほど休ませる。
- 10
休ませたら、生地を丸く伸ばす。めん棒を使うのがベストだが、手でもOK。真ん中を縁より厚くしておく。
- 11
伸ばした皮の真ん中に餡をのせ(小匙2~大匙1程度)ひだを作りながら包む(私は縁と縁を対角線上にあわせるやり方)
- 12
いよいよ焼きへ。フライパンに油を少々。その上に少し隙間を空けてひだを上にして並べる。中火で焦げ目がつくまで焼く。
- 13
焦げ目が付いたら水をフライパンの底から一センチ程度ひき、弱火にしてふたをし、蒸し焼きにする。肉まんが膨らんでくる。
- 14
約15分で水が飛ぶので、仕上げに火を強めて水をしっかり飛ばし、肉まんの底をかりっとさせる。 できあがり。
コツ・ポイント
餡に水分をしっかり練りこんでください。ジューシーのポイント。肉汁が熱いので気をつけて。
餡を欲張ると皮が破れて肉汁がもれてしまうのでほどほどに。餡は余るかもしれません。
ホットプレートで焼いて焼きながら食べるのが楽しいですよ。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


