夫婦喧嘩の翌日の弁当(詰め込んでみた)

敷き詰めるおかずはなんでもOK。彼の好きなおかずにしましょう。(撮影協力:友人)
このレシピの生い立ち
彼と大ゲンカした翌日に作りました。黙ってこれを食卓の上へ。疑うことなく彼はこれを持って出勤。滅多に怒らない私からの反撃だったのでその日は帰りにケーキを買ってきてくれました。その日の夕飯はちょっと豪勢に。お酒も買って二人で「ごめんね」
夫婦喧嘩の翌日の弁当(詰め込んでみた)
敷き詰めるおかずはなんでもOK。彼の好きなおかずにしましょう。(撮影協力:友人)
このレシピの生い立ち
彼と大ゲンカした翌日に作りました。黙ってこれを食卓の上へ。疑うことなく彼はこれを持って出勤。滅多に怒らない私からの反撃だったのでその日は帰りにケーキを買ってきてくれました。その日の夕飯はちょっと豪勢に。お酒も買って二人で「ごめんね」
作り方
- 1
野菜を切ります。ざっくり切ってください。
- 2
ハート型も入れておきましょう。細かな愛情が大切です。(気付くかどうかは別として…)
- 3
豚肉を切ります。お好みのサイズで。写真は1.5cmくらい。
- 4
ごま油を敷いて豚肉を炒めます。
- 5
にんじんを炒めます。
- 6
キャベツも炒めます。キャベツがしんなりしてきたら味の素、塩などで味付けをします。
- 7
次にウィンナーを切ります。ウィンナーはできるだけ薄めにスライスして下さい。
- 8
ウィンナーをさっと炒めます。
- 9
作っておいた野菜炒めと、先程のウィンナーををれぞれお弁当箱に敷き詰めます。
- 10
ご飯を敷き詰めます。ぎっちり敷き詰めます。この時しゃもじよりスプーンを使うと細かなところにも押し込めます。
- 11
まだ押し込みます。こぼれたお米は食べちゃえ。
- 12
もうひとつのお弁当箱も同様です。ご飯を詰めます。
- 13
詰め終わりました。もうおかずが見えません。
- 14
上からお好みでふりかけなどどうぞ。
- 15
飾り海苔でも乗せておきましょう。ハート型に切ってみます。
- 16
ちょっとまた腹が立ってきたので半分にしちゃいました。
- 17
切った海苔を乗せます。
- 18
もうひとつの方にもお好みでふりかけなど。
- 19
ふたを閉めて再び固めます。
- 20
閉まらない…
- 21
何食わぬ顔でお弁当箱を止めてしまいましょう。彼がこれを食べる頃にはいい感じでご飯が固くなっています。
- 22
ハンカチで包んだら完成です。何食わぬ顔でテーブルに置いておきましょう。
コツ・ポイント
何度も言うようですが、ちょっとしたところに愛情を入れておくのがポイントです。
逆に彼を怒らせてしまう場合もあるのでその点は充分注意しましょう。
このお弁当を作ってすっきりしたら、その後のフォローも大切にして下さい。
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