海外でこそ豪華に「羽根つき餃子」の作り方

市販の冷凍餃子だって、見た目も味も気分も大変身。普通じゃない。ちょっと豪華に食卓を飾りたいという時に知っておくと便利。
このレシピの生い立ち
マレーシア在住。海外でも日本の冷凍餃子は手に入る。どうせなら美味しく豪華に作りたいと思う事多し。海外で見れる日本のTV番組も参考にしました。下のマレーシアでのブログも参考にね。http://blog.goo.ne.jp/mamirei009
海外でこそ豪華に「羽根つき餃子」の作り方
市販の冷凍餃子だって、見た目も味も気分も大変身。普通じゃない。ちょっと豪華に食卓を飾りたいという時に知っておくと便利。
このレシピの生い立ち
マレーシア在住。海外でも日本の冷凍餃子は手に入る。どうせなら美味しく豪華に作りたいと思う事多し。海外で見れる日本のTV番組も参考にしました。下のマレーシアでのブログも参考にね。http://blog.goo.ne.jp/mamirei009
作り方
- 1
手作り餃子でもよし、簡単な市販の冷凍餃子でもよし。(今回、冷凍ギョーザ1パック10個入りで焼きます)
- 2
フライパン火をつけ、中火。油を大2入れ、一旦火を止めて餃子を円形に並べる。(フライパンの性能により最初から並べても良し)
- 3
火をつけ、焼き色が少し付いたのを確認して「小麦粉水」を90cc位真ん中と回りに注ぎ入れる(10個でフライパン小の場合)
- 4
フタをして、2分半から3分位蒸し焼きにする。
- 5
全体的に水分が少なくなってきたら、一個、そっと起こし焼き色を見る。(全体にムラが無いように動かし焼き色に注意する)
- 6
真ん中と鍋肌にゴマ油を注ぎ、水分がなくなるまで焼く。下の”焼き皮”全体が1枚になって動くことを確認する。成功一歩手前だ。
- 7
余分な油があれば斜めにして捨てる。フライパンより少し小さめの皿を上からかぶせ、フライパンごとヨッコラショとひっくり返す。
- 8
さぁ、出来上り。おめでとう。皮パリパリは、6番の”焼き皮”全体が動くことが大事。
- 9
焼き色も、5番6番の段階で、様子見する。うわッ、美味しそうな色です。
- 10
円形にしてもいいし、普通に縦型に並べても、この羽根つき餃子は出来ます。豪華さは、やはり円形かなぁ。
- 11
これは失敗例。餃子に対しフライパンが大きいので「小麦粉水」が周りに広がって、薄くなり、出来上りの「皮=羽」が弱い結果に。
- 12
その為、ひっくり返しても、崩れてしまった。焼き色も濃い薄いがあり、失敗。
- 13
冷凍餃子のメーカーによっては、かなり色をつけても最後までパリパリで美味いのがある。これは焼き色が濃いけどパリカリで美味い
- 14
市販の餃子を使って、たまには豪華に見える焼き方に挑戦も楽しいね。私はいつも、醤油生姜入りや、ポン酢で、いただきます。
コツ・ポイント
羽根つき餃子のやり方はいろいろあって焼き方の違い・小麦粉水の配合の違いです。今回のは簡単なやり方。今回の基本配合は、20個を一つのフライパンで一回で焼く方法で、粉大さじ1に対してお湯150ccで溶く。10個の場合その溶き汁は約90cc位で。
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