クランベリー・ゴルゴンゾーラのステーキ

ゴルゴンゾーラの塩分とコクがクランベリーの甘酸っぱさを引き立てる一品。 パスタソースとしても使えます。ワンランクアップのヒント、関連情報などはマイブログで。
このレシピの生い立ち
最初に母が作る豚の紅茶煮に合うつけダレを試行錯誤し、クランベリーソースが生まれました。その後、以前より作っていたゴルゴンゾーラソースのステーキを作る際、たまたま前日作って残っていたラズベリーソースを合わせたところ、とても美味しく、このレシピの原型が生まれました。
クランベリー・ゴルゴンゾーラのステーキ
ゴルゴンゾーラの塩分とコクがクランベリーの甘酸っぱさを引き立てる一品。 パスタソースとしても使えます。ワンランクアップのヒント、関連情報などはマイブログで。
このレシピの生い立ち
最初に母が作る豚の紅茶煮に合うつけダレを試行錯誤し、クランベリーソースが生まれました。その後、以前より作っていたゴルゴンゾーラソースのステーキを作る際、たまたま前日作って残っていたラズベリーソースを合わせたところ、とても美味しく、このレシピの原型が生まれました。
作り方
- 1
●ドライクランベリーは粗く刻み赤ワインに浸し30分程度ふやかしておく。 ●牛フィレ肉は適当な大きさに切り、塩、コショウをしておく。 ●ニンニクは潰して芽お取っておく。
- 2
もどした赤ワインと一緒にふやかしたクランベリーを鍋に入れ、ローリエ、グラス・ド・ビアンも入れ、塩、コショウで味を整え、沸騰直前の弱火にかけ、アルコールを飛ばし、全体に味を馴染ませる。(5分~10分)
- 3
2のソース作りと同時に肉を焼き始める。まずフライパンにオリーブオイルをひき、ニンニクを入れてから点火。中火~弱火でじっくり油にニンニクの香りを移す。全体が狐色になったらニンニクを取り出す。
- 4
ニンニクを取り出したフライパンに牛フィレ肉を入れ強火で一気に表面を焼き上げる。肉にも甘みを馴染ませる為、グランマルニエを少量振りかけフランベし、レア~ミディアムレアの状態で一旦取り出す。
- 5
肉を取り出したフライパンは弱火に落とし、2のソースと3で取り出したニンニクを入れ、フライパンに残った肉汁や焦げをこそげ落とし混ぜ合わせる。
- 6
ゴルゴンゾーラを溶け易いように千切りって5のソースに加え、スプーンなどで混ぜながら全体が溶け、肉に絡み易いとろみが出る程度まで様子を見ながら煮詰める。
- 7
ソースのとろみが丁度良くなったら味見をして、塩加減や甘みを好みに整え、4で取り出した肉を戻し、手早くソースと絡め合わせてできあがり。
コツ・ポイント
●最後に溶かし入れるゴルゴンゾーラの塩分が高めなので、1の肉への下味や、2のソース作りでの塩は控えめにし、最後の7で味を決めて下さい。 ●カシスなどでも代用できます。 ●ゴルゴンゾーラ、ニンニク、ローリエなどの香りや乳脂肪分がプラスされソースも絡みやすいので、肉自体はオージーやモモ肉などの匂いが多少あったり、脂のない安価なものでも美味しくいただけます。
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