キタノカオリ100%でふんわりあんぱん

北海道産キタノカオリ100%と粒あんのスプレッドを使ったふんわりあんぱん、お子様から大人までみんなで味わえる一品です。
このレシピの生い立ち
スプレッドタイプの粒あんをトーストに塗るだけではもったいないのでキタノカオリと併せてあんぱんにしてみました。通常のあんことは異なり、パン用に作られているのであっさりした甘さとしっとりとした柔らかさはベストマッチです。是非一度お試しください。
キタノカオリ100%でふんわりあんぱん
北海道産キタノカオリ100%と粒あんのスプレッドを使ったふんわりあんぱん、お子様から大人までみんなで味わえる一品です。
このレシピの生い立ち
スプレッドタイプの粒あんをトーストに塗るだけではもったいないのでキタノカオリと併せてあんぱんにしてみました。通常のあんことは異なり、パン用に作られているのであっさりした甘さとしっとりとした柔らかさはベストマッチです。是非一度お試しください。
作り方
- 1
小麦粉は「キタノカオリ100%」を使用します。黄色みがかった色と甘みのある香りが特徴です。
- 2
バターは無塩タイプのものを使用します。このバターはファーム十勝からすぐ近くのよつ葉乳業十勝主管工場で製造されたものです。
- 3
バターミルクパウダーを使用するとパンのふくらみが大きく、柔らかいパンを焼き上げることができます。
- 4
砂糖はビート(甜菜)100%を原料にしたものを使用します。ミネラルやオリゴ糖を含み、まろやかな甘さやコクが特徴です。
- 5
インスタントドライイーストと同じ手軽さで、生イーストのようなふっくらとしたパンを焼き上げることができます。
- 6
今回の粒あんはスプレッドタイプを使用しました。甘さも控えめでそのままトーストに塗ることもできます。
- 7
ボールで小麦粉、砂糖、塩、セミドライイーストをよく混ぜてから水+全卵を入れて更によく混ぜます。
- 8
生地がまとまってきたらバターを入れ、いよいよ手捏ねに挑戦です。
- 9
手捏ねのコツは掌の手首に近い部分で押し出すように生地を扱うといいですよ。
- 10
捏ね上がり具合は生地が薄く伸び、指先が透けて見えるようになればOKです。捏ね上げ温度は27~28度を目安にしてください。
- 11
ボールに入れラップをかけ一次発酵を40分取ります。
- 12
指先に粉をつけフィンガーテストをし生地の状態を確認します。きちんと発酵していると指の左側のようにプクッと気泡ができます。
- 13
一次発酵終了後、1個40gに分割し丸型に成形します。
- 14
成形のポイントは表面がピンと張るようにすること。この成形の出来が仕上がりに影響します。ベンチタイムを20分とります。
- 15
ベンチタイム中にあんを40gずつに分割しておきます。
- 16
あんべらであんを生地に押し込むように入れます。
- 17
右手親指で生地の端を押さえ込み、あんがはみ出ないように底をしっかりと閉じます。
- 18
ホイロは35度35分が目安です。今回の分量は40g×6個と30g×2個になります。30gは白ごまの丸パンにしました。
- 19
卵を薄く2回塗り、白けしとけしの実・青(ブルーポピー)をトッピングします。
- 20
焼成時間は190度で12分が目安です。表面が焦げないように注意しましょう。
コツ・ポイント
今回は手捏ねに挑戦しました。薄い膜ができるように捏ね上げできるかどうかがポイントです。そして分割・丸めの時に生地をピンと張るようにすることでふんわりとしたパンになります。これは全てのパンに共通することなのでしっかりマスターしましょう。
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