試して納得の みょうがベーコンご飯

和洋の醸す香りと味がとても印象的です。因みに食べ過ぎると物忘れするというのは、民話「みょうが宿」が出所で根拠は無いです。
このレシピの生い立ち
誰に教わったか忘れましたが病み付きになります。油揚げを加えても美味しいです。
試して納得の みょうがベーコンご飯
和洋の醸す香りと味がとても印象的です。因みに食べ過ぎると物忘れするというのは、民話「みょうが宿」が出所で根拠は無いです。
このレシピの生い立ち
誰に教わったか忘れましたが病み付きになります。油揚げを加えても美味しいです。
作り方
- 1
ご飯は少し硬めに炊きます。
- 2
別に、フライパンで細切りしたベーコンをカリカリの手前まで炒めます。ベーコンの油が出たら
- 3
ここに、小口切りしたみょうがを混ぜてナンプラーをまわしかけてすぐ火を止めます。
- 4
ご飯に切り混ぜて海苔で飾って完成です。必要なら混ぜる時に塩で味を調えてください。簡単で旨いぞ
- 5
茗荷は「名を荷う」に草冠がついて、釈迦の弟子スリバンドクが、自分の名前が覚えられず、死後墓の周りに生えたとか。これは、
- 6
枝雀落語の「八五郎坊主」に出てくる話です。茗荷の歴史について続けてご覧下さい。なお貴女の物忘れは茗荷に関係なしでしょう。
- 7
毎年季節になると山男は、茗荷を見つけホクホクとしてます。時に蛇にもお会いしますが楽しいものです。
- 8
茗荷はインドやマレーシアが原産ですが、東アジアで食されているショウガ科の草の花です。古くは三世紀の魏志倭人伝にも登場し、
- 9
平安時代に広まりました。その頃は「女加」メガと言われましたが延喜式には「女宇賀」メウガと呼ばれ塩漬けにしたそうです。
- 10
江戸時代には”早稲田茗荷”が大振りで有名になり、今その生き残りを探査しているというTV番組がこの夏にありました。
- 11
現在は日本では秋田、群馬、奈良、山形等が産地ですですが、育てている国は、日本、台湾と韓国のごく一部のみです。
- 12
中国でも食べます。茗荷の素焼きに味噌をつけるとか、私のベーコンと合わせるのが変った食べ方でしょうか。
- 13
栄養はたいしたことありませんが、含有するα−ビネンという精油は、発汗作用や消化を助けるほか循環を良くする効能があります。
- 14
あとカリウムを含みます。根で増える多年草です。めったに付かないですが芽の出る種を見つけたらたいしたものです。
- 15
5倍体なので種が親と同じ遺伝子の数にならないためです。従って山野草の分類に入りません。
コツ・ポイント
みょうがは沢山のほうが美味しいですが、好みかもしれません。みょうがは炒めすぎないように。脂身が程よく入ったベーコンを使うのがコツ。
ナンプラーは少しの醤油かオイスターソースに変えても可ですが薄味が基本です。ともかくベーコンの塩味を基本にして下さい。
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