愛知の魚100選外 生イカの「いかくん」

人気検索でトップ10入り感謝!生イカを使って、「いかくん」を作ってみました。もちろん冷凍ロールイカでもOK!!
このレシピの生い立ち
買うと高い「いかくん」ですが、自分で料理すると意外と簡単にできます。また、肉厚で安いアブライカを使うと更にお値打ちですよ。
愛知の魚100選外 生イカの「いかくん」
人気検索でトップ10入り感謝!生イカを使って、「いかくん」を作ってみました。もちろん冷凍ロールイカでもOK!!
このレシピの生い立ち
買うと高い「いかくん」ですが、自分で料理すると意外と簡単にできます。また、肉厚で安いアブライカを使うと更にお値打ちですよ。
作り方
- 1
今回の生イカは蒲郡漁協西浦マーケットで1杯350円でした。この大きさでお値打ちです。
- 2
ミミを下側にして、ハサミで身を切り開きます。
- 3
肝やゲソを外します。
- 4
肝は「塩漬け」や「肝とゲソの炒め物」等の別の料理にご利用下さい。
- 5
軟骨、皮を取り除きます。
- 6
5~10cm角ぐらいに切り分けます。
- 7
鍋に付けダレを入れて、混ぜながら弱火にかけます。
- 8
砂糖が溶けたらイカを入れ、沸騰しないように気を付けながら約10分煮ます。その後、火を止め冷めるまで放置プレイ
(^ω^) - 9
中華鍋や鉄のフライパン等の空焚きができる鍋にアルミホイルを敷きます。その上に燻製チップを置きます。
- 10
中華鍋にモチ焼網を乗せます。フライパンを使った場合は金枠等で網を浮かせます。
- 11
キッチンペーパーでイカの水気を良く拭き取り、網の上に乗せます。時間があれば風乾した方が色がつき、美味しそうです。
- 12
鍋をアルミホイルで覆います。鍋を中火にし、煙が出てきたら弱火にして、20分ぐらい燻します。
- 13
燻した後は、蓋のアルミホイルを取り除き、乾燥させます。
- 14
イカをお好みの厚さにスライスすれば食べられますが、煙のトゲを取るために燻製後、一晩置くことをお勧めします。
- 15
ゲソは、肝炒めにしました。
コツ・ポイント
肉厚のイカであれば「いかくん」が出来ます。燻製らしい色をつけるためには、表面を良く乾燥させた方が良いです(ラップ無しで冷蔵庫に入れると楽)
このイカは、西日本の太平洋側の沖合底びき網で漁獲されるため、その産地市場がある所で購入できます。
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