
【ANOVA】でローストビーフ低温調理法
ANOVAというアメリカの低温調理法(真空調理)の器具を使って、ローストビーフをくくります。だれでも簡単に3星レベル。
このレシピの生い立ち
低温調理法に興味を持って、自然とANOVAにいきつきました。温度計を使ってじぶんでやるより、はるかに簡単です。ぜひお試しあれ。
【ANOVA】でローストビーフ低温調理法
ANOVAというアメリカの低温調理法(真空調理)の器具を使って、ローストビーフをくくります。だれでも簡単に3星レベル。
このレシピの生い立ち
低温調理法に興味を持って、自然とANOVAにいきつきました。温度計を使ってじぶんでやるより、はるかに簡単です。ぜひお試しあれ。
作り方
- 1
牛肉を常温に戻す。つまり冷蔵庫から出しておく。
- 2
牛肉に塩コショウ
- 3
フライパンに、スライスしたにんにくを投入。少し多めにオリーブオイルを入れて、弱火で5分くらい煮るように香りを出す。
- 4
フライパンの温度を上げる。上がったら牛肉を入れ、表裏、上下、全部の方向に軽く焼き目をつける。肉の表面の殺菌のため。
- 5
肉をジップロックに入れ、水を入れた鍋に2/3くらい沈める。中に水が入らないように注意して空気を抜いて真空にしてジップ。
- 6
ANOVAをセット。58度で1時間。お湯の温度が上がってからジップ入りの肉を投入。
- 7
ANOVAで調理ができたら、先ほどのフライパンを再び熱々にして、肉の表面を焼き固める。しっかり焼き目がつくように。
- 8
焼けたら、自然放置。5分位おいて、粗熱を取る。その間に、わさび醤油を作っておく。
- 9
粗熱がとれた肉を、薄くスライス。3ミリくらい。厚い肉が好きなら8ミリくらいでもいいが、食べにくくなる。
- 10
わさび醤油につけて、いただきます。
コツ・ポイント
ジップロックに肉を入れて、真空にする必要があります。空気が入ると、熱が正確に伝わりにくいからです。WATER IMMERSION TECHNIQUE(浸水法)。ジップロックに入れた肉を水が入った鍋に半分くらい入れると、水圧で空気が抜けます。
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