鰤と蛤のお雑煮 広島系
センダ0101 @cook_40096564
妻が祖母に作ってもらっていたお雑煮を再現。
このレシピの生い立ち
妻が祖母に作ってもらっていたお雑煮を再現。祖父の故郷である広島の系譜を引く鰤と蛤のお雑煮です。
再現するにあたって、似たお雑煮のレシピ:ID21539519を参考にさせてもらいました。
鰤と蛤のお雑煮 広島系
妻が祖母に作ってもらっていたお雑煮を再現。
このレシピの生い立ち
妻が祖母に作ってもらっていたお雑煮を再現。祖父の故郷である広島の系譜を引く鰤と蛤のお雑煮です。
再現するにあたって、似たお雑煮のレシピ:ID21539519を参考にさせてもらいました。
作り方
- 1
<前の晩>
蛤は、海水と同濃度の水につけて冷暗所にて一晩保存。砂抜きをしておく - 2
<前の晩>
鰤は塩(分量外)をごく少量振って一晩おく。 - 3
かつお昆布だしを(3000CC)用意する。
(※顆粒で用意する場合は、理研「素材力」鰹1.75袋昆布2袋) - 4
にんじんと大根は、8mm×30mm程度の短冊切りにする。
しいたけは、飾り切りする。
- 5
出汁ににんじん・大根・しいたけを入れて煮る。
酒・みりん・しょうゆを加えて、再度煮る。 - 6
鰤を熱湯にさっとくぐらせ、鱗を取って食べやすい大きさに切る
- 7
お餅を用意する。
※電子レンジで20秒くらい柔らかくしても可。 - 8
鰤と蛤を煮汁に入れれる。蛤が口をあけたくらいで、お餅・かまぼこを投入。
- 9
三つ葉は、熱湯をかけて結んでおく。
- 10
器に盛り付け、皮を削いだ柚子を刻み、三つ葉を添えて完成です。
コツ・ポイント
出汁は当初3000CC。
鰤・醤油の塩味とみりん・酒の甘みのバランスがポイント。鰤を入れる前の出汁の時点では、ちょっと甘めでもOK。
鰤のくさみを軽い下処理で取りつつ、脂はうまみとして残すように煮るとコクがでます。(※下処理は必須)
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