なんのへんてつもないアップルパイ

至ってシンプル、至って素朴なアップルパイです。りんごそのものの味を活かした、さわやかな味。どこか懐かしい味。なんのへんてつもないアップルパイ。だからこそ、好評で家族全員がぺろりと食べるのかもしれませんね。
このレシピの生い立ち
昔、祖母に作ってもらったアップルパイの作り方を必死に思い出しながら、作りました。だからこそ素朴な味なのかもしれません。文にして説明をすると長ったらしくなり、難しそうに見えますが、作り方は至ってシンプル。簡単にできるレシピになりました。
なんのへんてつもないアップルパイ
至ってシンプル、至って素朴なアップルパイです。りんごそのものの味を活かした、さわやかな味。どこか懐かしい味。なんのへんてつもないアップルパイ。だからこそ、好評で家族全員がぺろりと食べるのかもしれませんね。
このレシピの生い立ち
昔、祖母に作ってもらったアップルパイの作り方を必死に思い出しながら、作りました。だからこそ素朴な味なのかもしれません。文にして説明をすると長ったらしくなり、難しそうに見えますが、作り方は至ってシンプル。簡単にできるレシピになりました。
作り方
- 1
まずはりんごの下準備。レモンを絞って、レモン汁を用意。グラニュー糖も計量を済ませておきます。りんごは皮をむいて、一口大(2~3cm角)に切ります。
- 2
りんご一つを切り終わるたびに、ボウルにいれ、その上からレモン汁とグラニュー糖をすこしずつ振り掛けます。これをりんごの個数分繰り返します。全てが終わったら、レモン汁と砂糖と混ざった状態のりんごを30分ほど置いておきます。
- 3
するとボウルの下には、りんごから染み出てきた果汁がたまって、りんごも少ししんなりした状態に。こうなったら、厚手の鍋に入れて、いよいよりんごをこの果汁と煮始めます。
- 4
りんごが少しくたくたしてきたら、はちみつを加え、さらに似ていきます。私の好みはりんごの1/3くらいがジャム状になって、残りはまだ形がのこっている状態。こうなったら、鍋からりんごを取り出し、荒熱をとります。
- 5
荒熱を取っている間に、まずはクラッカーをジップロック等にいれ、粉々に砕きます。それから、解凍したパイシートを伸ばして、パイ皿を覆う大きさに。
- 6
パイ皿全体に(縁もお忘れなく)バターを塗って、その上にパイ生地をセット。フォークで穴を軽くつけます。粉々にしたクラッカーを敷き詰めたら、その上にりんご煮をたくさん入れていきます。
- 7
もう一枚のパイシートは帯状にカットし、それを編むようにして、交互にりんご煮の上に被せていきます。全てが終わったら、包丁をパイ皿の縁を滑らすようにして余計な生地をカット。少しの水でといた卵黄をはけで、飾り部分のパイ生地表面に塗っていきます。
- 8
まずは200度のオーブンで10分程度、その後180~160度に温度を落として、20分ほど焼きます。オーブンの強さによって違うと思うので、ここはお好みで。途中で焼き色が強くなりそうなときは、アルミホイルで覆います。
- 9
温めなおして頂く場合はオーブントースターで温めた方がぱりっとなっておいしいかもしれません。パイを温めなおしたら、豪勢にバニラアイスかホイップクリームを添えると豪華さUPです!
コツ・ポイント
りんごの種類はお好みで!またりんごの種類によって、りんごの持つ甘みが違うので、煮ながら味をみてはちみつや砂糖の量を調整してください。クラッカーを敷くことで、りんごから出る水分がここで吸収されます。私はいつもリッツを粉々に砕いて使っています。シナモン嫌いが家族にいるのでシナモンは入れてませんが、お好きな方はもちろんどうぞ!
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