スコーン(プレーン)
外はサクッとした食感のイギリス名物スコーン。バニラとバターが香るレシピ。ジャムとクリームを添えるとお洒落なお茶の時間に☆
このレシピの生い立ち
日本のスコーンレシピでスコーンを作ってみたところ、粉のにおいが気になったので、本場イギリスBBCのレシピサイトなどを参考にしながら、数回試作をして、この分量・材料に落ち着きました。
バニラヨーグルトをつけて食べてもおいしいです。
スコーン(プレーン)
外はサクッとした食感のイギリス名物スコーン。バニラとバターが香るレシピ。ジャムとクリームを添えるとお洒落なお茶の時間に☆
このレシピの生い立ち
日本のスコーンレシピでスコーンを作ってみたところ、粉のにおいが気になったので、本場イギリスBBCのレシピサイトなどを参考にしながら、数回試作をして、この分量・材料に落ち着きました。
バニラヨーグルトをつけて食べてもおいしいです。
作り方
- 1
篩った粉類をすべてボウルに入れる。そこに、1cm大のバターを加え、指で粉とあえながら潰すように混ぜる。
- 2
1.は手の温度でバターが溶けないように注意。バターと粉を手のひらで合わせてこすると、やがてそぼろ状になります。
- 3
2.がそぼろ状の粉になったら、牛乳、バニラエッセンスを加え、こねないよう混ぜる。
- 4
3.の生地がまとまったら、ラップに包み、冷蔵庫で一時間以上ねかせる。
- 5
オーブンを220度に温めはじめる。
- 6
ねかせた5.をめん棒でのばす。(ラップに包んでのばすと楽です)生地の厚さは1.5~2cmくらい。
- 7
6.を型で抜き、クッキングシートを敷いた鉄板に並べる。並べた生地の表面に刷毛やスプーンで牛乳、もしくは溶き卵を薄く塗る。
- 8
7.を220度に熱したオーブンで15分焼く。
- 9
今度はオーブンの温度を230度に上げ、10分焼く。
焼けたら完成! - 10
食べる時は、スコーンを半分に割り、クリームやジャムをつけて食べるとおいしいです。
- 11
※※すみません!牛乳の分量を100”CC”から100”g”に変更しました。※※
コツ・ポイント
・強力粉+薄力粉+グラニュー糖+塩+BPをあわせて篩っておく。
・バター、牛乳は冷蔵庫で冷やす。
・バターは1cm角に切っておく。
※生地作りの際、バターが緩くなったら必ず冷やしてください。
※型を使用し、切断面を作ることで層になります。
似たレシピ
その他のレシピ








