鍋で作る!?イギリス流アップルケーキ

さくさくスコーンの生地でりんごを挟んで焼いたアップルケーキ。鍋で作れて泡立て不要。素朴な味わいで紅茶によく合います。正式な名前は「コッツウォルドアップルケーキ」というそうです。
このレシピの生い立ち
北野佐久子さんの「イギリスのお菓子楽しい ティータイムめぐり」のレシピよりアレンジしました。
鍋で作る!?イギリス流アップルケーキ
さくさくスコーンの生地でりんごを挟んで焼いたアップルケーキ。鍋で作れて泡立て不要。素朴な味わいで紅茶によく合います。正式な名前は「コッツウォルドアップルケーキ」というそうです。
このレシピの生い立ち
北野佐久子さんの「イギリスのお菓子楽しい ティータイムめぐり」のレシピよりアレンジしました。
作り方
- 1
鍋にバターを入れ、焦がさないように混ぜながら溶かしたらあら熱がとれるまで放っておく。
- 2
小麦粉とベーキングパウダーを一緒にしてふるう。りんごは皮を剥き、芯をとって4等分にし、5mm位のイチョウ切りにする。
- 3
冷めた1に卵を入れ、木べらで均一に混ぜたらグラニュー糖を加え、よく混ぜる。
- 4
3に2の粉類を加えたら練らないように木べらでさっくり混ぜる。
- 5
紙を敷いた型の底に4の3分の1を取って入れ、手で平らにならす。
- 6
4からまた3分の1を取り、ラップにはさんで5mm位の厚さにならし、冷蔵庫で冷やしておく。オーブンは180度に温めておく。
- 7
鍋の残りの生地にりんごとレーズンを加えて軽く混ぜ、5の生地の上にのせる。手で表面を平らにならし、シナモンとグラニュー糖(分量外)をふるう。
- 8
冷蔵庫で冷やした6の生地をお好みのクッキー型(写真は☆)でぬく。面倒であればそのまま7の上に被して密着させればよい。
- 9
180度のオーブンで50分焼く。底は焦げにくいので上面が焦げてきたらアルミホイルを被すかオーブンの下段に移すなどしてよく焼く。
- 10
焼き上がって冷めたら型からはずす。
- 11
表面と底はスコーンのようにサクサクで、中はりんごが柔らかくてしっとりしています。
コツ・ポイント
鍋で作るというのが面白いですよね。ルクルーゼならそのまま鍋でも焼けるかと思います。一番上の生地の型抜きは今回はクリスマスをイメージして☆型で抜いたのですがいつもなら適当に生地をちぎって乗せてます。楽にパパッと作れるお菓子です。
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