ティラミス(全日仕込み)

覚書です。中のビスケットのようなのがサヴォイアルディです。カステラの切れ端で代用できそうです。
このレシピの生い立ち
イタリアの家庭料理ということで、材料&カロリーは高いですが、手順は意外と簡単です。マスカルポーネ、マルサラ酒など手に入りにくいものは代替品で良し。気楽にあるもので作りましょう。チーズクリームのメレンゲだけ火を通さないので、玉子は良いものを。
ティラミス(全日仕込み)
覚書です。中のビスケットのようなのがサヴォイアルディです。カステラの切れ端で代用できそうです。
このレシピの生い立ち
イタリアの家庭料理ということで、材料&カロリーは高いですが、手順は意外と簡単です。マスカルポーネ、マルサラ酒など手に入りにくいものは代替品で良し。気楽にあるもので作りましょう。チーズクリームのメレンゲだけ火を通さないので、玉子は良いものを。
作り方
- 1
サヴォイアルディを作る。卵白と砂糖で固いメレンゲを作る
- 2
卵黄を加え、軽く混ぜ合わせたら、薄力粉を加えてさっくり混ぜる。
- 3
直径1.2cm程度の口金をつけた絞り袋に入れ、5センチ弱の長さに天板に搾り出す。
- 4
粉砂糖をふり、砂糖が溶けたらもう一度ふって、170度で15分焼く。
- 5
焼いている間にコーヒーを濃い目にいれておく。(エスプレッソで良い。)好みで砂糖を入れて良い。
- 6
焼き上がり。
市販のカステラの切れ端を使うと、ここまでの工程は省略できます。(そして仕上がりが甘くなります) - 7
クリームを作る。
卵黄に砂糖60gを加え、白っぽくなるまですりまぜたら、ブランデーと白ワインを入れ、弱火にかける。 - 8
とろりとなってきたら、あみでこして、冷やしておく。
- 9
別のボウルに卵白を泡立て、砂糖を入れてメレンゲを作る。つのがピンと立つまでしっかり泡立てる。
- 10
別のボウルにクリームチーズを入れ、あわだて器でやわらかくクリーム状にし、生クリームを少しずつ入れる。
- 11
10のボウルに冷めた8を入れ、なめらかになるまで混ぜる。
最後に9のメレンゲを入れてよく混ぜる。 - 12
パイレックスのこの型一個分。高さ5センチ程度のタッパーに分けて作って、冷凍しても良いです。
- 13
12にサヴォイアルディをコーヒーにくぐらせて敷き詰め、クリームを半分入れる。
- 14
平らにしたらそれを2段に重ねる。(サボ→クリーム→サボ→クリーム)
- 15
冷蔵庫で一晩以上冷やしてできあがり。(サヴォイアルディにクリームの水分を吸わせます)食べる前にココアパウダーをふる。
- 16
注※クリームの水分が多い状態でパウダーをふると、パウダーがベチャっと湿ってしまいます。
コツ・ポイント
サボイアルディは、棒状のダックワーズのようなもの。最後に冷蔵庫で一晩以上冷やすことで、クリームの水分を吸収して、ちょうど良い固さになります。甘さもあるので、くぐらせるコーヒーに砂糖はいれませんでした。
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