水68%長時間発酵なしフランスパン

全粒粉入れてみました。
外側薄めでサクッとそのままでもしっかり味わえるフランスパンです。
冷蔵発酵なし。
このレシピの生い立ち
家庭用のオーブンはフランスパンを作るには性質が違いすぎて難しいのですが、それでも家でフランスパン焼いて食べたいんや!という想いで試行錯誤をかさねました。
水68%長時間発酵なしフランスパン
全粒粉入れてみました。
外側薄めでサクッとそのままでもしっかり味わえるフランスパンです。
冷蔵発酵なし。
このレシピの生い立ち
家庭用のオーブンはフランスパンを作るには性質が違いすぎて難しいのですが、それでも家でフランスパン焼いて食べたいんや!という想いで試行錯誤をかさねました。
作り方
- 1
水道水のみでもできます。
コントレックスのかわりに全量エビアンでも。
モルト無かったら砂糖かハチミツ5gにかえても可。 - 2
ボウルに水とモルトとドライイーストを入れて溶かしたところに粉を入れ、ヘラで粉気がなくなるまでまぜます。
- 3
ラップをかけて10分置きます。
10分したら塩を入れます。 - 4
ヘラで、すくってたたんでまたすくってたたんでというように、5分こねます。
- 5
こねあげ温度23~25がいいです。
こねたらラップかけて90分発酵させます。 - 6
またヘラですくってたたんで(5回ぐらいで)パンチして、ラップかけて45分置きます。
- 7
分割して長細くまとめてベンチタイム20分。
乾かないようにふわっとラップするか、濡れたふきんをかけます。 - 8
だいたい20㎝ぐらいの棒状にせいけいします。
軽くガスを抜いて上3分の1折ります。 - 9
反対側も3分の1折ります。
その真ん中を折り、上下をくっつけます。 - 10
キャンバス生地の上に置き、ひだをつけてならべていきます。
乾かないように上からもかぶせます。
ラップふわっとでも。 - 11
最終発酵30~40分。発酵の時間を見計らってオーブンを250℃に予熱。
天板2枚一緒に温めます。
同時に熱湯も用意。 - 12
発酵できたらオーブンシートに並べていき、クープをいれます。
刃は寝かせて薄く切り込みいれます。 - 13
上の天板を取りだし、生地の乗ったシートを滑らせるように乗せます。
オーブンシートの下は薄い板みたいなものが必要です。
- 14
乗せたらオーブンに入れ、下段に熱湯(150ccぐらい)を注いで蒸気を出します。
熱いから火傷注意です!!
- 15
すぐに扉を閉めて、いったん切り5分放置。
予熱なし240℃にして15分焼きます。 - 16
10分たったころには下段の天板出してしまって大丈夫です。
そのあと220℃で10~15分焼けば完成です。
コツ・ポイント
家庭用オーブンでは、下火がないので、天板を一緒に温め、下火のような状態をつくります。
焼くときに、やることが多くなり、ちょっと危ないし、急ぎぎみでやらないといけませんが、こうすればクープは開くし、パリパリのフランスパンができます。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ









