はじめて焼く楽健寺パン(フライパン編)

酵母作り初心者でもここまでやれました。
皮パリッと、中ふっくらのフライパン焼きがおすすめです。
このレシピの生い立ち
楽健寺さんのHPに惹かれ、挑戦してしまいました。とにかく今までで一番おいしかったです。フライパンで幾つもパンを焼きましたが、途中に香る甘さもイースト臭ももちろん無く、いつまでもジリジリと活発音がしていてやたら旨そうで焼き応えがありましたよ。
はじめて焼く楽健寺パン(フライパン編)
酵母作り初心者でもここまでやれました。
皮パリッと、中ふっくらのフライパン焼きがおすすめです。
このレシピの生い立ち
楽健寺さんのHPに惹かれ、挑戦してしまいました。とにかく今までで一番おいしかったです。フライパンで幾つもパンを焼きましたが、途中に香る甘さもイースト臭ももちろん無く、いつまでもジリジリと活発音がしていてやたら旨そうで焼き応えがありましたよ。
作り方
- 1
まずは酵母を起こし。 干しぶどうはたっぷりのお湯で油分を揉み剥がしてからぬるま湯を加えて空き瓶に入れておく。
- 2
たまに蓋を開けて空気を入れたり、電子レンジの低温でちょっと努力。2日目に泡が出始めました。
- 3
しっかり泡がたち、ぶどうが浮き上がってきた翌日からの仕込み開始。ワインの香りなら成功、セメダイン臭なら失敗です。
- 4
長芋、りんご、ニンジン、米、砂糖、塩、使用後のレーズンも入れてFPへ。すり鉢だけで済ますには米が曲者かも?
- 5
酵母液も加えて瓶で熟成。湯煎で32度目標に2時間半でブクブクに泡立ちました。ワイン香のドロドロ液です。
- 6
ふるった強力粉、砂糖、塩、液をボールに合わせ、水加減は適当。手にくっついても揉める限界の緩さしかありません。。
- 7
清潔なまな板の上で手の甲を使って生地をこすりつけ、グルテンを引き出しだし、モチモチ食感を目指します。
- 8
しんなりしてきたら引っ張りねじり揉みへ。米など混ざりにくいのでここでしっかり!生地を叩きつけると高さがでるそうです。
- 9
15分ぐらいで捏ね終え、生地は丸めてボールに戻し、軽くビニールで覆う。通気性の良さで3倍してみましょう。
- 10
風呂場で一晩熟成。朝19度、日中23度との快適気温だったので常温でも良かったかも?28度キープあたりが良いようです。
- 11
熟成された生地をそっと取り出す。私は8等分してフライパン焼き5,炊飯器3で。丸めて絞りふきんを掛けて10分ベンチタイム。
- 12
バターを入れ忘れたのでここで少し塗り、ヘラで切り込みを入れて丸めました。油を敷いたそれぞの容器に並べ底を軽く温めて熟成。
- 13
フライパンなら大鍋で湯煎、炊飯器なら保温10分20分放置で1,5倍ぐらいに膨らみます。炊飯器はそのまま炊飯へ。
- 14
フライパンは蓋をしてとろ火で20分、回しながら焼き付けていく。1パーツごとに焼く20秒を繰り返し。裏返して15分焼く。
- 15
表と裏焼きに差が出るフライパン焼きですが、あまり気にならないのがこのパンの特徴?画像は先に焼いた一応裏面です。
- 16
炊飯焼きは裏返してから早炊きへ。バリバリ感ならフライパン(左)、ふっくら感は炊飯器(右)が勝ちだけど、どっちもおいしい!
コツ・ポイント
良く世話をすることでしょうか。慣れない酵母菌を扱う上に、野菜類が傷んだり、生地を下手に寝かして他菌が混ざり、酸っぱくなって全破棄だとかがNGと思い、すぐに次ぎ段階にすすむようにしましたが、まだ研究中です。
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