いわしのトマトクリームソース

今回は、生クリーム入れて、こってりなトマトクリームソースにしてみました。パスタを合わせるのもいいかもね!
このレシピの生い立ち
昔々、いわしのトマト煮という缶詰ありましたよね? 年齢がバレるね(笑)
いわしとトマトソースは合うと思います。イタリアンでもそんな料理があったような気がします。(あまり食べたことがないけど)
そんな訳で勝手に創造料理を作りました。
いわしのトマトクリームソース
今回は、生クリーム入れて、こってりなトマトクリームソースにしてみました。パスタを合わせるのもいいかもね!
このレシピの生い立ち
昔々、いわしのトマト煮という缶詰ありましたよね? 年齢がバレるね(笑)
いわしとトマトソースは合うと思います。イタリアンでもそんな料理があったような気がします。(あまり食べたことがないけど)
そんな訳で勝手に創造料理を作りました。
作り方
- 1
まずは「いわしの手開き」から。
- 2
新鮮ないわしにはウロコが付いてます。でも売ってるのは、ほとんと落ちてますね。残ったウロコは包丁の背で落としましょう。
- 3
胸ビレから腹ビレにかけて、斜めラインで頭を切り落とします。腹を切り裂き、内臓を掻き出します。
- 4
ここでシッカリと水洗いします。ザルに上げ、キッチンペーパーなどで、水分を拭き取ります。
- 5
頭を右、腹を下に向け、腹側の真ん中くらいから、親指を入れます。中骨に爪をあて、指の腹を中骨の上を滑らせていきます。
- 6
このようになります。中骨は下側の身に残っております。
- 7
下側の身についている中骨をつまむようにしてとります。つまんだ状態で指を滑らせていきます。
- 8
尾ビレと中骨をねじり切ります。
- 9
肋骨をすき取ります。包丁を斜めにいれて、薄く削いでください。反対側も削ぎとります。
- 10
「いわしの手開き」の完成です。いわしフライや蒲焼なども、この開き方で作れます。
- 11
次にソースを作ります。にんにく、玉ねぎ(1/2個)はみじん切りにしておきます。
- 12
オリーブオイル大さじ2をフライパンに入れ、冷たいうちにニンニクを入れ香を出します。段々と温度上げていきます。
- 13
次に玉ねぎのみじん切りを入れます。キツネ色になるまで、良炒めてください。
- 14
残りの材料を全て入れます。とびはね注意!(エプロン必須ですね)
- 15
プライパンだと、とびはねるので、お鍋などに移して、15分ほど煮込みます。
- 16
玉ねぎはくし切り、シメジはほぐして、オリーブオイルで炒めます。
- 17
少し煮込んだソースに炒めた玉ねぎ、シメジを入れます。仕上げに生クリームを入れて一煮立ちさせます。(生クリームはお好みで(
- 18
手開きしたいわしの尾を取り、半身ずつに切り分け、クレイジーソルトと黒コショウで味付けます。
- 19
小麦粉をふりかけ、余分なこなを払い落とします。
- 20
オリーブオイルを熱し、いわしを身のほうから焼きます。皮側も同様にパリッとなるまで焼きます。
- 21
焼きあがったいわしはクッキングペーパなどで油を吸い取り、ソースをかけて、パセリを散らせます。
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