くるみ入り珈琲餡きんつば
珈琲と胡桃とあんこは最強の組み合わせ。
でも市販品ではあまり無いんですよね。
探すよりも作るが早いですよ。
このレシピの生い立ち
ゆきらいんさんの芋きんつばID:22637074がとても手軽でうまくできるので、少しアレンジしてレシピにしてみました。
元レシピの皮がとてもおいしいんです!
素晴らしい元レシピに大感謝です。
くるみ入り珈琲餡きんつば
珈琲と胡桃とあんこは最強の組み合わせ。
でも市販品ではあまり無いんですよね。
探すよりも作るが早いですよ。
このレシピの生い立ち
ゆきらいんさんの芋きんつばID:22637074がとても手軽でうまくできるので、少しアレンジしてレシピにしてみました。
元レシピの皮がとてもおいしいんです!
素晴らしい元レシピに大感謝です。
作り方
- 1
くるみはローストし、かなり小さめに砕いておく。
大きいと扱いにくいです。 - 2
流しかんの中を水で濡らしておく。
取り出しやすくなります。 - 3
小鍋に水と粉寒天を入れ、火にかける。
煮えて粉寒天が溶けたら、かき混ぜながら、あんこ・塩・くるみを入れる。 - 4
絶えずかき混ぜ続けるとなめらかになってきます。
火から下ろしたとたんに固まり始めるので注意。
流しかんを近くに用意。 - 5
一気に流しかんに流し込む。
揺すったり、空気を抜くようにトントンしたりして平らになるようにならす。
スピード勝負です。 - 6
あっという間に固まったと思います。
粗熱を取ってからラップをかけ冷蔵庫で冷やす。
中までしっかり固めなければいけません。 - 7
皮の生地を作ります。
白玉粉の粒は溶けにくいので潰しておくと楽です。
白玉粉と砂糖を混ぜたものに水を注ぐ。 - 8
しっかり混ぜ、薄力粉も混ぜる。
生地の完成です。 - 9
しっかり固まった羊羮を流しかんから出し、四角く包丁で切ります。
- 10
フッ素加工のフライパンに薄く油を塗ります。
羊羮の1面(側面)に生地を薄くつけ、弱火で焼く。
何個か焼いていく。 - 11
2面目を焼いたら一度フライパンから引き揚げ、網などに乗せて冷ましておく。
手つかずの羊羹を同じように焼く。 - 12
羊羹は続けて焼いていると熱で溶けてきてしまいます。
熱いし溶けるしで収集つかなくなるので、必ず2面焼いては冷ます。 - 13
冷ます→次を焼く→冷ます→次を。
としているうちに全面焼けると思います。 - 14
全包囲焼ければ出来上がり。
コツ・ポイント
フライパンに貼り付きそうだと感じたら逐一油を薄塗り追加すると失敗ありません。
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