ひな祭り色シフォン

2013.3.5ひな祭りケーキ第2位感謝です>< ひし餅色のシフォンを作ってみました。ふんわりやさしい味わいです^^
このレシピの生い立ち
シフォンケーキが食べたくてたまらなくなり^^; そして、「ひな祭りのひし餅みたいに3色になったシフォンケーキってかわいいだろうなぁ」と思って作ってみました。苺のお酒を表面に塗って生クリームと一緒に食べるとしっとり華やかな風味でした^^
ひな祭り色シフォン
2013.3.5ひな祭りケーキ第2位感謝です>< ひし餅色のシフォンを作ってみました。ふんわりやさしい味わいです^^
このレシピの生い立ち
シフォンケーキが食べたくてたまらなくなり^^; そして、「ひな祭りのひし餅みたいに3色になったシフォンケーキってかわいいだろうなぁ」と思って作ってみました。苺のお酒を表面に塗って生クリームと一緒に食べるとしっとり華やかな風味でした^^
作り方
- 1
※準備として1
①卵を常温にしておきます。
②Aの粉類を全てあわせて3回ほど振るっておきます。 - 2
※準備として2
③色素は少量の水で溶いておきます。
④作業と平行してオーブンは170℃に予熱しておきます。 - 3
B(卵黄と上白糖)をあわせ、手持ちのホイッパーで砂糖を溶かしてから、電動ミキサー高速でめいっぱい泡立てます。
- 4
左の写真ではそう見えませんが^^;色もかなり白っぽく変化しマヨネーズぐらいの硬さになるまで泡立てます。
- 5
卵白を泡立てます。最初にクリームオブターターを加え、電動ミキサー高速で泡立てていきます。
- 6
粗いメレンゲができたらCの上白糖を2回ほどに分けて入れ、引き続き泡立てます。
- 7
この卵白のしっかりとしたメレンゲが命です!ホイッパーですくっても落ちません。角もピンと立ち微動だにしません!
- 8
盛り上がったメレンゲをアップで見るとこんな感じです。
このような状態になるまでがんばって泡立てましょう^^ - 9
再び卵黄に戻り、ミキサーで混ぜながら水とサラダ油を加えます。
- 10
メレンゲの1/2ほどを9に加えへらで混ぜます。色ムラがなくなる程度で大丈夫です。
- 11
Aの粉類をできれば再度ふるいながら入れます。へらでまんべんなく混ざるようにします。
- 12
11ではできるだけ卵の泡をつぶさないように意識しましょう。この後色素を入れるので泡はどんどんつぶれていきます^^;
- 13
生地を3等分し(だいたいでかまいません)、水で溶いた色素を加え、へらで混ぜていきます。色ムラがなくなるように混ぜます。
- 14
赤・緑・色なしの3つができますが、それぞれに残ったメレンゲを3等分して加えます。泡をつぶさないぞ!と意識して混ぜます。
- 15
へらを大きく動かして混ぜることが大切ですね。へらの勢いについてきた粉と泡たちが混ざっちゃうという感じ。
- 16
そんなイメージで泡を守りながら混ぜてみてください。
(長々すみませんでした^^;) - 17
それぞれの生地が混ざったら、赤・色なし、緑の順に型に流し込んでいきます。シフォンですので、型には何も敷かず塗りません。
- 18
1色流し入れるごとに型を揺すって生地が平らになるようにします。両手で型の左右を挟んで前後に揺すります。
- 19
全ての生地ダネが入ったら(型の8分目が目安)170℃のオーブンで45分焼きます。
- 20
時間よりかなり前に表面に焼き色がついてきたらアルミで覆って焼き続けましょう。
- 21
焼けたらオーブンから取り出し、さかさまにして冷まします。さかさにすることで生地が沈むのを防ぎます。
- 22
冷めたらパレットナイフ(できればシフォンナイフ)を型とケーキの間に差し込み、ケーキを型からはがしていきます。
- 23
ナイフは横に引きずるのではなくて上下に動かしながら少しずつ横に移動していきましょう。2周はこれを繰り返します。
- 24
真ん中の部分はナイフではなく竹串ではがしていきます。ここも2周ほど回ってケーキをはがしましょう。
- 25
ケーキをひっくり返して今度は型底とケーキの間にパレットナイフを入れ、ケーキを型から外していきます。
- 26
型からはずしたケーキを回転台にのせ、たっぷりの生クリームをのせてパレットナイフでラフにクリームを塗っていきます。
- 27
※お好みで・・・
クリームを塗る前に、苺や桃などのリキュールをケーキ表面に塗りましょう。 - 28
沸騰させて冷ますとアルコールが飛んでいるので風味づけになりますし、細かいケーキくずが出にくくなります^^
- 29
パレットナイフの跡を残すように側面を大ざっぱに塗ってもサマになりますよ^^
- 30
※飾りの一例
まったく別のケーキですが、クリームを塗らずに添えるパターンにしてもかわいいですね^^ - 31
画像の型には湿らせたキッチンペーパーを2重に巻きつけ、タコ糸でくくっていますが、これは我が家のオーブンのクセ対応です。
- 32
外側に強い熱が当たり、真ん中だけが盛り上がって焼けてしまいやすいので、外側が急速に焼けるのを防ぐための予防策です。
- 33
★感謝のことば★
簡単とは言えないレシピをたくさんの方に作っていただき感謝しております!
本当にありがとうございます;;
コツ・ポイント
着色のために「混ぜる」工程が他のレシピより多いです。つまり、卵の泡をつぶしやすいので、クリームオブターター(安定剤)とベーキングパウダーはぜひ活用してくださいね。
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