本場は知らぬが本格博多もつ鍋に挑んでみる

鶏ガラと白だし醤油を使いあっさりながらもコクのあるスープがベース。モツの旨味を存分に味わえました♪
このレシピの生い立ち
博多はおろか、もつ鍋自体2、3回くらいしか食べたことがありません(笑)ただ牛もつ煮込みはしょっちゅう作ってるんで今回は嫁さんのリクエストも有り本場博多もつ鍋に挑戦してみました♪
本場は知らぬが本格博多もつ鍋に挑んでみる
鶏ガラと白だし醤油を使いあっさりながらもコクのあるスープがベース。モツの旨味を存分に味わえました♪
このレシピの生い立ち
博多はおろか、もつ鍋自体2、3回くらいしか食べたことがありません(笑)ただ牛もつ煮込みはしょっちゅう作ってるんで今回は嫁さんのリクエストも有り本場博多もつ鍋に挑戦してみました♪
作り方
- 1
鶏ガラスープの材料を全て鍋に入れ、昆布と干し椎茸が戻るまで30分ほど放置。その後点火し沸騰直前に昆布だけ取り出す。
- 2
沸騰したら徐々に火力を弱め小まめにアクを掬い続ける。スープが澄んできたら弱火にし時折アクを掬いながら1時間ほど出汁を取る
- 3
適度な所で火を止め上澄み脂を取り除く。スープをザルで濾したら必要量だけ土鍋に移す。余りは足しスープ用に取っておく。
- 4
ゴボウは笹がきにし水に晒しアク抜き。ニラを5等分くらいに刻んだらキャベツはざく切りに。
- 5
牛の生モツは軽く流水で洗う程度とし(湯通しすると旨味が抜けてしまうので)水気を切る。土鍋に火を入れスープを沸かす。
- 6
調味料にて味付け。野菜とモツで薄まるのでここでは若干濃いくらいが丁度良いかと。分量は目安とし味見しながら加減して下さい。
- 7
味が決まったらモツとニンニクを加えひと煮立ち。その後ゴボウ、キャベツと加えて行き最後にニラと鷹の爪を加えたら蓋をする。
- 8
吹き溢れぬよう注意しながらキャベツがしんなりしてきたら蓋を取り完成。先ずは熱々のうちに頂く。
- 9
〆はチャンポン麺なるものを用意したかったが無いので代用につけ麺用の麺にしてみた。本場は知らぬので比較は出来んが如何だろう
コツ・ポイント
鶏ガラは皮でも手羽でも大丈夫。面倒なら顆粒スープの素で代用下さい。白だし醤油はメーカーにより風味が異なりますので必ず味を確認しながら分量をお決め下さい。材料は土鍋1回分で実際は大人3人でこの倍くらいの量を消費しました。参考までに(~o~)
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