柔らかザンギ(鳥の唐揚げ☆北海道風)

ご飯も進むしお酒も進む、北海道の味!
ビニール袋で作るから、手も汚れず衛生的です。
愛情込めてもみもみしてください。
このレシピの生い立ち
ザンギと唐揚げは違う!と強硬に主張する人もいますが、ザンギと鳥の唐揚げとを両方置いてる店なんてないから、やっぱり北海道風の唐揚げってことなのでしょう。
ニンニク、生姜、醤油の下味で、粉をまぶすのではなく味つき衣にするのがザンギ。
柔らかザンギ(鳥の唐揚げ☆北海道風)
ご飯も進むしお酒も進む、北海道の味!
ビニール袋で作るから、手も汚れず衛生的です。
愛情込めてもみもみしてください。
このレシピの生い立ち
ザンギと唐揚げは違う!と強硬に主張する人もいますが、ザンギと鳥の唐揚げとを両方置いてる店なんてないから、やっぱり北海道風の唐揚げってことなのでしょう。
ニンニク、生姜、醤油の下味で、粉をまぶすのではなく味つき衣にするのがザンギ。
作り方
- 1
鶏肉は黄色い脂を取り除き、1枚を5~6個くらい(40~50g内外)に切り分ける(大きさは好みですが)
- 2
1と調味料Aを漬物用の丈夫な袋に入れてもみもみする。(大きいジッパー袋でもOK)
- 3
2に調味料Bと卵を加え、さらにもみもみする。
- 4
卵と醤油の色が全体に回ったら、粉類を全体に振り掛けるようにして加え、さらにさらにもみもみする。
- 5
空気を抜いて袋の口を縛り、30分ほど常温において味を馴染ませる。すぐに揚げない時はその後冷蔵庫へ。
- 6
180℃の油で色よく揚げ、引き上げたら網かてんぷら紙の上に皮を上にして並べる(重ねないこと)
- 7
※小麦粉と片栗粉の比率を逆転させると、衣がカリっとしますが、私はからっとしつつもカリカリしないほうがザンギらしいと思う。
コツ・ポイント
長時間漬け込むことより、よーくもみもみするのが重要。肉がふっくらと柔らかくなります~♪
全部の材料を一度に袋にぶち込んでも出来るのですが、この手順を踏むと肉が柔らかくジューシーになり、粉もだまになりにくいのです。
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