豪華●編みこみタルト台

お店手作りではまず出来ないことこそ、ぜひ家庭で。どんなタルトも見栄えUP!達成感&皆の驚きが得られること間違いなしです。
このレシピの生い立ち
お洒落なタルト台を作りたいと思い、考案しました。フィリングより、タルト台がインパクト大に。このお陰で、一気に優雅なタルトに変身します。
豪華●編みこみタルト台
お店手作りではまず出来ないことこそ、ぜひ家庭で。どんなタルトも見栄えUP!達成感&皆の驚きが得られること間違いなしです。
このレシピの生い立ち
お洒落なタルト台を作りたいと思い、考案しました。フィリングより、タルト台がインパクト大に。このお陰で、一気に優雅なタルトに変身します。
作り方
- 1
【下準備】薄力粉(黒はココアと)は、あわせてふるう●型にバター(分量外)を薄く塗る●オーブンは予熱180℃。
- 2
白と黒、基本過程は同じなので、同時進行でやると良い(※夏場はバターが溶け易いので、要注意)
- 3
【生地】室温で柔らかくしたバターを泡立て器でよくホイップする。泡立て器を持ち上げると(画像のように)角が立つくらいまで。
- 4
砂糖を3回に分けて加え、その都度よく混ぜる。
- 5
卵を一度に加え、更によくすり混ぜる。卵については→
- 6
※加える卵は、全卵でも卵黄でも卵白でも可。全卵や卵白だと、ややカリッとした仕上がり。卵黄だとほろっとした仕上がり。
- 7
薄力粉(黒は薄力粉とココア)をふるい入れヘラで切り混ぜる。ココアはダマになり易いので、目の細かい茶こし等でふるうと良い。
- 8
根気良く混ぜていくと、細かい粒子がポロポロと大きな塊になってくる。ここでストップ。
- 9
冷えた手でぎゅっと押さえ、ひとつにまとめる。ラップ等で包み、冷蔵庫で一晩休ませる。
- 10
【成型】冷蔵庫から取り出し(固過ぎるようなら少し置き)、ラップで挟み(←打ち粉不必要)、めん棒でのしていく。
- 11
出来るだけ一辺が長い長方形に&薄く。白黒ともに同じ形・大きさになるように。理想は30cm×15cm以上。厚さ1~2mm。
- 12
均等にのそうとするとどうしても円状に広がるので、画像のように余分な上部を手で取り、横部分に付け加えると良い。
- 13
冷蔵→ナイフを用い、白と黒ともに、同幅帯状に斜め切っていく。※切る際は、端からではなく中心から(基準線)
- 14
白、黒両生地とも切れたら、そのままラップで挟み冷蔵。
- 15
※編まず白黒交互に並べ、手順24へ飛び作れば、ストライプ模様にも。
- 16
白生地の上へ、黒生地帯を、順に編み込んでいく。※基準となる中心から!→
- 17
【編み方詳細】土台白は隙間なく置く。黒は、編み込んだすぐ隣へ、ぴったりまず配置。
- 18
その黒帯が、白の下に編み込まれる部分で、より中心に近い部分を最初に編む。
- 19
そしてそこから、斜め下(もしくは斜め上)へ、白黒交互になるよう編む。
- 20
↑のように、白Aの下に黒Bを編み込む際、黄色矢印部分をなるべくぴったり沿わせる。
- 21
手順18とは逆の方向、残りも同様に編んでいく。途中、生地がだれると、切れ易くなってしまうので→
- 22
その度冷蔵庫へ。冬など、冷えた室温と冷えた手で手早くすると、一気に編み込める。
- 23
編み終わり。どうしても黒生地は1~4本余る。隙間なく綺麗に編む程、ロスは少ない。
- 24
ラップで覆い、「軽く」めん棒を転がす(小さな隙間も埋まり、密着性も高まる)。冷蔵庫で冷やす。
- 25
【型へ】ナイフでまず、四方を切り落とし、綺麗な長方形にする。編み込んだ生地幅が、デコ型の高さになるよう→
- 26
長方形の長辺を基準に、断ち切る。幅約5cm帯が2枚(←円周・縁)と余り生地(←底)。画像は、余り生地。
- 27
デコ型に敷き込む。まず縁の生地を、円周に沿って貼り付ける。余り生地を、適当に隙間無く詰め、敷く(底は→
- 28
一見見えないため)。編み込んでいるので、ピケ(空気穴開け)する必要無し。冷蔵庫で15分程休ませる。
- 29
【焼成】あとはお好みのフィリング、または(空焼きの場合)重石を入れ、オーブン180℃で約30分焼く。
- 30
デコ型高さ一杯に貼り付けた縁生地(約5cm)は、焼くと下方へ縮む。が、中身が重い程、量が多い(=高さがある)程縮みにくい
- 31
底生地の更に余り生地(といっても↑程度)は、クッキーにでも。
- 32
タルト台ではなく、初めからクッキーとして作るレシピは→ID:18046554
- 33
このタルトを利用した、リッチチーズタルトは→ID:18052193
- 34
上部から、各種キューブクッキーレシピへどうぞ。同分量で、白黒だけでなく、様々な組み合わせが可能です。
コツ・ポイント
細かい点は、(字数制限のため;)以下コメント欄にて↓長いですが、是非。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ

































