紫芋とクランベリーの手ごね山形食パン

不慣れな電気オーブンだから頼りは匂いだけ。180度190度のボーダーラインと時間配分にこだわります。
このレシピの生い立ち
焼き15分目、上部だけ焦げそうなので思わず型を倒しましたが良いかどうか分からず。180度に下げて焼いたのもどうにか成功でした。混合物入りのパンだし、一般論焼きは本当に参考程度で、フライパンなら焼き音もありますが、オーブンは匂い頼みだ・・・
紫芋とクランベリーの手ごね山形食パン
不慣れな電気オーブンだから頼りは匂いだけ。180度190度のボーダーラインと時間配分にこだわります。
このレシピの生い立ち
焼き15分目、上部だけ焦げそうなので思わず型を倒しましたが良いかどうか分からず。180度に下げて焼いたのもどうにか成功でした。混合物入りのパンだし、一般論焼きは本当に参考程度で、フライパンなら焼き音もありますが、オーブンは匂い頼みだ・・・
作り方
- 1
紫芋は茹でて潰しておく。できれば倍の分量茹でて濃い汁を多めに取っておくと焼き上がり色が映えます。
- 2
クランベリーは熱湯でサッと茹で、粕を取り除き、イーストは少量の砂糖とぬるま湯で泡立てて予備発酵しておく。
- 3
強力粉にイースト、砂糖、酵母液、遠くに塩をおき、紫芋、クランベリーも加えボールでさっくり混ぜる。芋は熱すぎないように。
- 4
茹で汁を100CC入れ、そこからは固さを加減しながら足していく。固そうに見えても芋は練ってから緩むので慎重な水加減で。
- 5
乾いて無臭のまな板に手の甲を使って生地を擦りつけるように捏ねていく。位置を変えながら全体が馴染むように、力を入れます。
- 6
しっとりしてきたら生地を引っ張りねじるような動作を繰り返す。たまに4本指で生地を持ち叩きつけると高さが出るようです。
- 7
ねじり叩きの動作が15分ぐらい。生地に体温が伝わり発酵を促しはじめたら丸くまとめボールにラップして一次熟成。
- 8
38度を保ち、倍に膨ませます。気温19度で1時間でしたが、熱湯を入れた丼と一緒に発泡に入れると安定しますよ。
- 9
粉をつけた指で生地を押してゆっくり戻れば発酵完成。手のひらで軽くガス抜きしてヘラなどで3等分して軽くまとめておきます。
- 10
パン型に油を塗る。生地にジャムをはみ出さない程度に塗り込み丁寧に型に並べる。ジャム量は控え目なぐらいが丁度良いです。
- 11
38度で二次発酵へ。
ラップをはらずに型の8~9割まで膨らませるのに2時間かかりました。乾燥防止にも湯煎や霧吹きで。 - 12
電気オーブンで焼く。余熱無し190度設定で15分。型を倒して8分、反対に倒して8分。正しく起こして180度で15分。
- 13
焼きたての型をストンとテーブルに落としてから取り出す。使い初めの型は出にくいのでキッチンペーパー使用がおすすめです。
- 14
翌日切ると上手に切れました。マッシュポテト入りのパンだからフワフワ・・・耳を切るのも惜しいです。
コツ・ポイント
オーブンを知ることのようです。我が家の場合180度で無色、190度で薄焦げ色、200度だと底色だけ立派となりやすいようで、火を止めようとした40分目にいきなり部屋中においしさが充満したのでもう7分焼き足して正解でした。
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