牛頬肉の赤ワイン煮
昼から作れば夜には食べれる、圧力鍋を使った赤ワイン煮です。
このレシピの生い立ち
頬肉が半額で手に入ったので作ってみました。
作り方
- 1
牛頬肉を2~3個に切り分け赤ワインに漬け込む。(※切り分ける前にフォークで刺すと染み込みが良くなる)
- 2
頬肉を漬け込んで1時間ほどしたらみじん切りにした香味野菜を弱火でじっくり炒める。
- 3
香味野菜を20分ほど炒めたら、トマト缶と味噌を入れて半量ぐらいになるまで煮詰める。
- 4
頬肉を引き上げて水分をよく拭き取り、塩・胡椒を揉み込んでフライパンでしっかりと全面に焼き色をつける。
- 5
頬肉・ローリエ・漬けていた赤ワインを圧力鍋に入れて(※肉が浸らない時はワインか水を足す)高圧で3~40分加圧。
- 6
自然冷却後、一旦肉を取り出し煮汁をフードカッター等ですり潰すと滑らかなソースに。
肉を戻してお好みの硬さまで煮詰める。 - 7
付け合せのクスクス等を盛り、肉を乗せお好みの量の煮汁をかけ、粉チーズ(分量外)を振ったら完成
コツ・ポイント
※香味野菜にはニンニクを一欠片足してもOK。
※付け合せはお好みで、ショートパスタでも。
※加圧後バターを入れるとコクが増します。
※余った煮汁はハンバーグのソースにピッタリ。
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