3分で貴方が作る貴方のためのおぼろ豆腐

大豆から作るのは面倒という方は、市販の「湯波が作れる豆乳」からでも、まーいっか。簡単すぎてガッカリしないで下さい。
このレシピの生い立ち
昨日の朝、ラジビタでやっていたけど、家庭でレンジを活用しもっと簡単に作りたい。こし袋で熱いご汁を絞りたくない。にがりの難しい混ぜ方はイヤだ。
3分で貴方が作る貴方のためのおぼろ豆腐
大豆から作るのは面倒という方は、市販の「湯波が作れる豆乳」からでも、まーいっか。簡単すぎてガッカリしないで下さい。
このレシピの生い立ち
昨日の朝、ラジビタでやっていたけど、家庭でレンジを活用しもっと簡単に作りたい。こし袋で熱いご汁を絞りたくない。にがりの難しい混ぜ方はイヤだ。
作り方
- 1
木綿手ぬぐいを半分に折り縁を二度縫って袋縫いにし、こし袋を作ります。作れない人は連れ合いの方と相談して下さい。
- 2
大豆を三回洗い、三倍の水に一晩浸します。翌日、豆の芯が白く無ければ含浸は完了です。
- 3
ミキサーに大豆を入れ、面から1.5cm上まで水を注ぎ、攪拌しドロドロにします。ミキサーの容量の1/3くらいが適量です。
- 4
こし袋に流し込み、力を入れて絞ります。これが豆乳で残渣がオカラです。
- 5
豆乳は300ccになります。ここににがりを入れよーく攪拌します。市販無調整豆乳を使う人はここからがスタートです。
- 6
耐熱容器に豆乳を入れレンジでまず1分加熱し、一端出して豆乳を手早く混ぜます。またレンジに戻します。
- 7
ここからが大切で絶対、豆乳が沸騰しないように。30秒位チンしたら容器の真ん中で温度を測ります。
- 8
レンジの中で同じ要領で温度を測りながら少しづつ加熱して下さい。75℃になつたらストップ。量と器とレンジにより時間は異なる
- 9
3分くらいで豆腐と水分に分かれますので、水は捨ててください。暖かくても冷たくしても美味しいあなたの朧豆腐の完成です。
- 10
参考までに3分は、一回加熱後に暖めた一人用ガラス皿に移した場合の時間です。朧豆腐を形に入れて固めれば市販豆腐になります。
コツ・ポイント
水はミネラルウォーターを使用すると格別です。水に凝るのもいいですね。 ミキサーの水は少ないと攪拌できません。
にがりの必要量は、それぞれのにがりの説明書の指示に拠って下さい。最初は練習のつもりでどうですか。誰か枝豆で試してみて欲しい。
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