
ソースがないけどお好み焼きが食べたい!
お好み焼きの素も使わない!キャベツ・モヤシ・小麦粉・卵・しょうゆが、家にあれば冷蔵庫にある残り物を具に入れてください。
このレシピの生い立ち
ご家庭でこだわりのお好み焼きの生地があると思い、生地の作り方は省略しました。
戦後疎開先で祖母や叔母が作り、我が家ではお好み焼きといえば醤油・削り節の香ばしい香りがつき物でした。お好み焼き屋デビューでソース味しかないのに驚きました。
ソースがないけどお好み焼きが食べたい!
お好み焼きの素も使わない!キャベツ・モヤシ・小麦粉・卵・しょうゆが、家にあれば冷蔵庫にある残り物を具に入れてください。
このレシピの生い立ち
ご家庭でこだわりのお好み焼きの生地があると思い、生地の作り方は省略しました。
戦後疎開先で祖母や叔母が作り、我が家ではお好み焼きといえば醤油・削り節の香ばしい香りがつき物でした。お好み焼き屋デビューでソース味しかないのに驚きました。
作り方
- 1
薄切り肉にお酒をかけ、置いておく。このひと手間で、鍋でも炒め物でも、鍋に入れるだけで、勝手にはがれてしまう。
- 2
各家庭のお好み焼きの生地を準備する。
- 3
フライパンに油を引き、薄切り肉を広げていく。
- 4
広げた肉の上に、生地を広げ、中火で5分~10分ほど蓋をして焼く。
- 5
蓋を開けて、表面まで火が通ってから裏返す。表面の水っぽさが少なくなった方が、返しやすい。
- 6
この後がポイント。カリッと仕上げたい方は、蓋を開けたまま。しっとりした方がお好みの方は蓋をして焼く。
- 7
裏側に焦げ目が付いたら、肉の面を表にする。
- 8
削り節をふりかけた後、しょうゆ油を全体に回しふり、裏返す。
- 9
醤油と鰹節の香ばしい香りがしたら、火を止める。あとは余熱で。
- 10
盛り付けは、もちろん、肉と鰹節ののった方を表面にして。お好みで鰹節・魚粉・青海苔をかけて出来上がり。
コツ・ポイント
キャベツ・もやし・卵・小麦粉がそろうと、練り物やソーセージやじゃこ、キムチなどを入れて作ります。しょう油の塩分が気になる方は、生地に魚粉を入れたり、削り節や青海苔などで調整するとよいと思います。
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