夏の和菓子「我が家の」 錦玉羹 ~清流

夏に涼しげな和菓子。家にある食材を使ってちょっとおしゃれな錦玉羹を作ってみました。使う素材によって色々個性が出せますよ。
このレシピの生い立ち
家にあるものでちょっとおしゃれな和菓子を作ってみました。お麩や素麺、黒豆やフルーツを使ってお金をかけず「豪華」に(?)演出。子供の意見を聞きながら作っていたらだんだん豪華になっていきました。次回は子供に手伝ってもらう予定です。
夏の和菓子「我が家の」 錦玉羹 ~清流
夏に涼しげな和菓子。家にある食材を使ってちょっとおしゃれな錦玉羹を作ってみました。使う素材によって色々個性が出せますよ。
このレシピの生い立ち
家にあるものでちょっとおしゃれな和菓子を作ってみました。お麩や素麺、黒豆やフルーツを使ってお金をかけず「豪華」に(?)演出。子供の意見を聞きながら作っていたらだんだん豪華になっていきました。次回は子供に手伝ってもらう予定です。
作り方
- 1
麩をぬるま湯につけて戻す。★の水と砂糖を加熱してキルシュを加えたシロップに麩を漬け込む。
- 2
羊羹を魚や星、丸など好きな形に抜いておく。フルーツは小さく切る。素麺を柔らかめに茹でて1の麩の入ったシロップに漬け込む。
- 3
鍋に水と寒天を入れて火にかけ、かき混ぜながら沸騰させ更に2分以上加熱を続けてグラニュー糖を加え煮溶かす。
- 4
3に水あめを加えて混ぜながら更に3分ほど煮詰め、火を止めカキ氷シロップ(青)を入れる。無ければ入れなくてもよい。
- 5
4を冷めないようにガスレンジの上に置いたままにしておく。固まりそうだったら少し火を入れながら作業を進める。
- 6
バットに氷水を入れ、その中に冷やし固める器や型を入れる。4の寒天液を器に1センチ位の高さになるように注ぐ。
- 7
表面がフルフルした状態になったら羊羹やフルーツ、素麺などで「清流」をイメージしながら並べていく。
- 8
立体的な模様にしたいので模様を少し作って寒天液を注いで…を2回ほど行うとよい。固まりかけた寒天地に少し差し込む感じで。
- 9
型の場合は底が上になり、器の場合はそのまま底が下になるので配置の仕方に注意。バットの中で冷やしながらの作業となる。
- 10
最後は表面が滑らかになるように注ぎ冷めるまで氷水の中で放置。食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておく。
- 11
残った材料はまとめて器に入れて冷やし固める(9の写真下中央)。味見用にどうぞ。
- 12
食べる直前に冷蔵庫から出し、涼しげに演出して供する。
- 13
これは長い型(トップの写真)を1/4にカットしたもの。私は頂き物の和菓子の入っていた容器を利用しました。
- 14
梅羊羹、細工麩、冷麦、黒豆、クコの実、アラザン使用。寒天液に色はつけていません。
- 15
抹茶羊羹、細工麩、黒豆、クコの実使用。こちらも色はつけていません。普通の砂糖を使ったので少々透明感に欠けました。
- 16
水あめを蜂蜜にして試作してみましたがやはり透明感に欠け、琥珀色で「清流」にはイマイチでした。
コツ・ポイント
寒天液を注ぐ際、下の寒天地が完全に固まる前に(容器を揺すってみてフルフルゆれる程度で)次の液を注がないと上下が馴染まず割れてしまいます(特に型から抜く場合)。使う砂糖はグラニュー糖が透明感が出るのでお勧めです。
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