温度計なしクーラーバッグで自家製黒豆納豆

ご飯にかけるというより立派な一品料理のよう。
種菌は市販の納豆のネバネバだけで出来ました。
このレシピの生い立ち
クックパッドで色んな方の自作を参考にさせていただいた。
温度計もないが、昔の人はなかっただろうと思い、自分でできるやり方で作ってみた。
温度計なしクーラーバッグで自家製黒豆納豆
ご飯にかけるというより立派な一品料理のよう。
種菌は市販の納豆のネバネバだけで出来ました。
このレシピの生い立ち
クックパッドで色んな方の自作を参考にさせていただいた。
温度計もないが、昔の人はなかっただろうと思い、自分でできるやり方で作ってみた。
作り方
- 1
黒豆は冬なら一晩、今のような春なら6時間程、浸水させる。
その後20分は最低加圧でピンが下がるまで自然放置。 - 2
その間、タッパーなど一応熱湯消毒する。
納豆が好気性な為、平たいタッパーの方がいいとのこと。 - 3
タッパーに市販の納豆を入れ、粘りを付けるように混ぜる。
その後、納豆は引き揚げる。
お湯で粘りを溶きのばす。 - 4
煮上がった豆を水分を軽く切ってタッパーに付いた粘りと混ぜ、平らにならす。
煮汁は別の料理に活用。 - 5
平らにならした上にキッチンペーパーで覆い、その上に穴を開けたホイルで覆う。タッパーの蓋はしない。
- 6
タオルで覆い、クーラーバッグに入れ、今時期ならコタツの中で24時間発酵させる。
- 7
40度を24時間保つといいそうなので、夜などは熱湯を入れたタッパーを納豆のタッパーの下に仕込んだ。2回程お湯を替えた。
コツ・ポイント
私も初めてなのでまだコツを掴めていない。
コタツは電源を入れっぱなしではなかった(ほぼ消していた)が、冬場ではないのでクーラーバッグの温度は下がらなかったようだ。
豆は簡単に指で潰れるまでよく煮るとのこと。
納豆臭は全くしなかった。
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