いちご酒

イチゴ、砂糖控えめのイチゴ酒です。
イチゴ狩りのイチゴなので、少し痛んだものもありました。
このレシピの生い立ち
普通にイチゴを買うと高いので、本来の半量のイチゴで作れないかな。と思い、財布にやさしいイチゴ酒を目指しチャレンジしました。
半量でも、イチゴの香りがちゃんとして風味をあじわえたので、私的には満足できる出来でした。
いちご酒
イチゴ、砂糖控えめのイチゴ酒です。
イチゴ狩りのイチゴなので、少し痛んだものもありました。
このレシピの生い立ち
普通にイチゴを買うと高いので、本来の半量のイチゴで作れないかな。と思い、財布にやさしいイチゴ酒を目指しチャレンジしました。
半量でも、イチゴの香りがちゃんとして風味をあじわえたので、私的には満足できる出来でした。
作り方
- 1
イチゴを流水で流し、ヘタをとり、水気をふき取ります。
レモンは皮を(なるべく白い所も)むいておきます。 - 2
1をさらに、キッチンペーパーなどにホワイトリカーを含ませて拭きます。
(瓶も合わせてアルコール消毒します。) - 3
いちご、氷砂糖、レモンを入れた後、ホワイトリカーを注ぎいれます。
- 4
私は、作った日にレモンを用意しわすれたので、次の日にレモンを入れました。
- 5
氷砂糖がなくなるまで、瓶を毎日やさしくゆすります。
- 6
2週間後に、実を取り出して完成です。
1ヶ月ほど置いておくと飲みやすくなります。
(この時点では少し角のある味です。) - 7
痛んだイチゴもありましたが、カビずにできました。
イチゴは、色が抜けて白いイチゴになります。
※写真は引き上げたイチゴ - 8
漬けた実がもったいないので、そのままでも飲めますが、お酒に混ぜるためにジャムを作りました。
- 9
★漬けたイチゴのジャム(?)
7のイチゴに、一緒に漬けたレモンを絞り(約500g)、砂糖、100gを加えます。 - 10
中火にかけ、実を潰し、アルコールが飛ぶくらいまで煮詰めたら完成です。
普通にジャムとしても食べれます。 - 11
※私は甘すぎるお酒、ジャムが苦手なので、砂糖控え目で作っています。
砂糖は、お好みので調整してください。
コツ・ポイント
イチゴを拭くときに力をいれすぎると、実が痛んだり、皮がはげたりするので、優しく拭きます。
痛みなどは、カビの原因になる可能性があるので、気をつけてください。
また、ジャムをお酒に入れる方で、口触りが気になる方はミキサーなどで潰しましょう。
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