簡単な小梅干し
消毒、あく抜き、重石いらず!
この方法で5年以上作っていますが、失敗したことはありません
簡単に出来るので毎年恒例になりました
作り方
- 1
小梅は黄色くなり、桃のような香りがするまで追熟します。
追熟とは、通気性を良くしてほっとくだけです。
- 2
黄色っぽくなったら、水洗い。
写真は10キロなので、シンクに水をはり、グルグルかき混ぜて洗います。
- 3
ヘタを取り乾かします。
傷んだ梅は取り除きます。
扇風機の前に並べて乾かします。 - 4
一時間くらい扇風機の前に置いておくと乾きます。
たまにザルをゆすって下と上の梅を入れ替えて下さい。
- 5
乾いたらジップロックに入れます。
写真はジップロックの大に梅が1.5キロです。
- 6
梅1キロに対して、180~200グラムの塩を入れ、袋をきちんと閉じ梅に塩がまんべんなくつくように軽く揉みます。
- 7
バケツなどに袋を積んで入れていきます。
汁漏れ防止に、袋の口が上になるようにして下さい。
梅の袋が重石代りになります。 - 8
1日で梅酢がかなり上がります。
上の袋の梅酢があまり上がらなければ、上と下の袋を入れ替えて下さい。 - 9
2日目は梅が浸るほど梅酢が上がります。
塩が全部溶けるようにたまに揺すって下さい。
- 10
梅酢が上がり、塩が全部溶けたら市販の赤紫蘇を投入。
赤紫蘇の量は適当です
このまま梅雨明けまで放置です。
- 11
梅をザルに広げ天日干しします。小梅は1日で十分です。
天日干ししなくても梅漬けとして普通に食べれます。
- 12
追記:梅酢が上がってくるとジップロックに余裕が出てきます。少し開けて空気をなるべく抜くと梅酢が全体に回りやすくなります。
- 13
追記:1〜2キロくらいので作る方も重し無しでも梅酢は上がります。なるべく空気を抜いて浸透圧をあげてください。
- 14
追記:少量で作る方、ジップロックが倒れないようにボールに入れてもいいと思います。写真は2キロ入りで、洗面器に入れてます。
コツ・ポイント
塩分が多いので、ちゃんと乾かしたら消毒なしでも大丈夫です。
天日干し後、梅酢に戻すかはお好みで。戻さなくてもまた少し梅酢が上がってくるので完成写真のようになります。
紫蘇は乾燥させてゆかりに、梅酢は山芋和えなどに使っています
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