
たっぷり夏の餃子
我が家用メモ。夏の白菜は力がないので、キャベツも入れると野菜の甘みがしておいしいです。
このレシピの生い立ち
夏の餃子と書きましたが、冬でもOKです(笑)。冬は白菜の比率を上げても良いと思います。
たくさん作って二日ぐらいで食べてください。
小麦粉水は片栗粉水でも良いのですが、ちょっと粘り気が強いです。あまり濃く作らないほうが奇麗な羽根ができます。
たっぷり夏の餃子
我が家用メモ。夏の白菜は力がないので、キャベツも入れると野菜の甘みがしておいしいです。
このレシピの生い立ち
夏の餃子と書きましたが、冬でもOKです(笑)。冬は白菜の比率を上げても良いと思います。
たくさん作って二日ぐらいで食べてください。
小麦粉水は片栗粉水でも良いのですが、ちょっと粘り気が強いです。あまり濃く作らないほうが奇麗な羽根ができます。
作り方
- 1
混ぜるときに手が冷たくならないように、豚ミンチを冷蔵庫から出しておく。
- 2
キャベツと白菜をフードプロセッサで微塵切りに。
- 3
2の野菜をボウルに全部入れたら、塩大さじ2強を振り入れ、フォークなどでぐるぐるかき回して塩を馴染ませ、水を出す。
- 4
キャベツと白菜の水を出している間に、ニラも微塵切りに。これは水出ししなくて良いです。
- 5
ニラの作業をしているうちに10分くらい経っていたら、水切りガーゼなどで白菜とキャベツの水切りをしっかりする。
- 6
別のボウルに、豚ミンチと、☆の調味料を全部入れ、混ぜる。好みでラードを入れる。ミンチの粒感が無くなるまでよく練る。
- 7
ミンチのボウルにニラと水を切ったキャベツ・白菜を入れ、さらにまんべんなく混ぜる。タネの状態で少し寝かしても良いです。
- 8
餃子の皮を閉じる時の指につける水を茶わんに用意。バターナイフでタネを適量取って餃子を包んで、バットに並べていく。
- 9
テフロンコートなどの焦げないフライパンと蓋を用意。火を付けないうちに、薄く油をひき、餃子を並べる。並べ終わったら点火。
- 10
まずは中火に1分程度。待っている間にカップに大さじ1杯の薄力粉に水を300cc加えてかきまぜ、小麦粉水を作っておく。
- 11
1分ほど経ったら、小麦粉水を50cc強、フライパンに回し入れ、蓋をして蒸し焼き。加減を見ながら中・弱火で3分。
- 12
3分経ったら蓋を取る。小麦粉が薄く色づいたのを確認してから、フライパンをゆすり、余分な水分を飛ばして火を止める。
- 13
フライ返しなどで、底から餃子をすくい、ひっくり返して焼き目が見えるようにお皿に盛る。
コツ・ポイント
すぐに焼かない場合は、餃子の皮に付く湿気に注意してください。たくさん作って余っても2日ぐらいで食べきってください。冬はキャベツと白菜の配合を変えても良いと思います。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ

