山椒の実を茹でる
青梅が出始めた頃店頭に出回ります。短期間なので見逃さないで!
枝から外す作業が手間なので少量づつ買っては保存してます。
このレシピの生い立ち
毎年春にイカナゴを山椒味と生姜味で煮ます。
その時の為にと言っても過言ではありませんが、他の煮魚にも使ってます。
一年に一度しか出回らないこの時期に必ず買い求め冷凍保存、重宝しています。
山椒の実を茹でる
青梅が出始めた頃店頭に出回ります。短期間なので見逃さないで!
枝から外す作業が手間なので少量づつ買っては保存してます。
このレシピの生い立ち
毎年春にイカナゴを山椒味と生姜味で煮ます。
その時の為にと言っても過言ではありませんが、他の煮魚にも使ってます。
一年に一度しか出回らないこの時期に必ず買い求め冷凍保存、重宝しています。
作り方
- 1
山椒の実は枝付きの状態で売っているので、買ってきたら一度水で洗いゴミや汚れを取り除く。
- 2
茹でる前に、写真の様に枝から実を外す。
実についている茎状の部分は食べられますが、嫌な人は取って下さい。 - 3
枝から実を外すのは、茹でた後の方がし易い説もありますが、茎状の部分を取る時、実を傷つけてるので茹でる前に処理しています。
- 4
鍋にたっぷりの湯を沸かし、山椒を入れて、5〜6分茹でる。
- 5
5〜6分茹で、指でギュッと押すと実が潰れる程度で火を止めてザルに揚げる。
- 6
水に1時間程漬けて灰汁を出す。
ザルに入れたまま漬けると後で処理しやすい。 - 7
1粒食べて苦味がなければザルごと上げて水を切る。
クッキングペーパーを敷いた平ザル(竹ざるなど)に広げて水分を拭き取る。 - 8
何回かクッキングペーパーを取り替え水分を拭き取る。
クッキングペーパーを新しくして山椒を広げて暫く置いておく。 - 9
水分無くパラパラとすれば袋詰め、作った日付けを記入して冷凍保存。
冷凍状態で袋を軽く揉むと解れて少量づつ取り出せる。 - 10
2015年6月3日人気検索でトップ10入りしました。
ありがとう! - 11
今年も山椒の季節!
5月下旬〜6月初旬の短い期間、見つけたらまとめ買いして冷凍保存、これで安心です。'16.5.21
コツ・ポイント
緑鮮やかなぷっくりした実を購入。
買ってきたらできるだけ早く茹でる。
時間を置くと乾燥したり、色が悪くなります。
直ぐ出来ない時は買ってきた状態のまま冷蔵庫に入れて置きましょう。
枝から実を取ってから水で洗ってもいいですよ。
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