錦市場直送★特製鱧(はも)しゃぶ

京都の夏の風物詩「鱧(はも)」を余すことなく楽しめる、一番贅沢でおいしいしゃぶしゃぶ。本場京都の女将直伝レシピです。
このレシピの生い立ち
京都のお母さんと慕う女将が、いい鱧があったと送ってくれました。鱧のアラと玉ねぎでとる特製だしでしゃぶしゃぶするのですが、京都を離れていてもお店の味が蘇ります。
女将直伝のレシピです。ぜひ作ってください!
錦市場直送★特製鱧(はも)しゃぶ
京都の夏の風物詩「鱧(はも)」を余すことなく楽しめる、一番贅沢でおいしいしゃぶしゃぶ。本場京都の女将直伝レシピです。
このレシピの生い立ち
京都のお母さんと慕う女将が、いい鱧があったと送ってくれました。鱧のアラと玉ねぎでとる特製だしでしゃぶしゃぶするのですが、京都を離れていてもお店の味が蘇ります。
女将直伝のレシピです。ぜひ作ってください!
作り方
- 1
【だし】鱧のアラは魚焼きグリルでこんがり焼く。鍋に水と昆布を入れて火にかけ、沸騰寸前に昆布を引き上げる。
- 2
玉ねぎは皮をむいてくし切りにして1の鍋に入れ、沸騰したら焼いた鱧を入れ、ごく弱火で1時間程コトコト煮込む。
- 3
- 4
3の鍋の中のだしに色がついてますが、醤油など一切入れてません。澄んだダシにするには、グツグツ沸騰させないのがコツ。
- 5
骨切りした鱧の身は一口大に切り、野菜や豆腐も食べやすい大きさに切る。
湯葉や生麩も京都らしくてGood! - 6
【しゃぶしゃぶ】ホットプレート(鍋)に漉した2と日本酒を入れ、沸騰したら鱧をしゃぶしゃぶ。まずは塩で!後半野菜等を。
- 7
- 8
7は今回使用した2匹分の鱧です。メジャー置いて写真撮ればよかったカモ…超立派でした。
身と、頭+中骨にさばいてあります。
コツ・ポイント
ひと手間かけた特製だしがポイント!煮詰まったら熱湯で薄めて!
「鱧おとし」(湯引きした鱧を氷水でしめ、裏ごしした梅肉たれで食べる)にする場合、余ったアラでだしをとってお吸い物にしてみて!そうめんのつゆにもあうらしい…<未体験ですが
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