電子レンジで作るビストロ減塩無水ハヤシ

先日ガス鍋で作る【カラダ想いの減塩無水ハヤシ】を公開したところ同僚から『難しそう』と。電子レンジだったら簡単そうとのことで、検証しながら調理法を見いだしました。先に結論を述べると、ガス鍋で作ったほうが効率的で味わいが良いです。
こちらはトマトスープ風に仕上がらないよう最後はラップ無しで加熱操作を加え、トータルの調理時間は記録しながらで50分ほどでした。
食品相当量 1食あたり 0.62g
なお、味わいが薄いと思ったらハインツトマトケチャップとイカリ超減塩ウスターソースをそれぞれ大さじ1ずつ1皿に加えてください。それでも食塩相当量は1食あたり 0.96g です。
電子レンジで作るビストロ減塩無水ハヤシ
先日ガス鍋で作る【カラダ想いの減塩無水ハヤシ】を公開したところ同僚から『難しそう』と。電子レンジだったら簡単そうとのことで、検証しながら調理法を見いだしました。先に結論を述べると、ガス鍋で作ったほうが効率的で味わいが良いです。
こちらはトマトスープ風に仕上がらないよう最後はラップ無しで加熱操作を加え、トータルの調理時間は記録しながらで50分ほどでした。
食品相当量 1食あたり 0.62g
なお、味わいが薄いと思ったらハインツトマトケチャップとイカリ超減塩ウスターソースをそれぞれ大さじ1ずつ1皿に加えてください。それでも食塩相当量は1食あたり 0.96g です。
作り方
- 1
玉ねぎは芽を切り落とし繊維に沿ってエマンセ(薄切り)。
- 2
マッシュルームは汚れをクッキングペーパーや食品衛生タオルで優しく拭き取り、エマンセ(薄切り)。
- 3
耐熱容器(電子レンジ対応)に下から玉ねぎ、マッシュルーム、最後に無塩バターを注中心部へ乗せ、ふんわりラップで600W4分
- 4
牛バラ肉を常温3分程度戻し、衛生手袋(可能なら都度交換)で薄力粉と粗挽き胡椒を丁寧にまぶす。
- 5
先ほどの野菜ボウルの加熱が終わる頃に牛バラ肉を拡げ積重ね、ふんわりラップで600W3分加熱操作。
- 6
針状温度計でお肉の中心温度が75℃以上であることを確認(したほうがいいです)。
- 7
近隣スーパー開店記念で買ってきた美味しそうなトマトをさっと水で洗い、ヘタを切り、手で潰しやすい大きさに切る。
- 8
衛生手袋(お肉を触った手袋から必ず交換)でトマトを別のボウルで握りつぶします。大体で良いです。
- 9
潰したトマトをお肉野菜入りボウルへ。底からよく混ぜ合わせます。木べらを使うと熱くなくて良いですよ。
- 10
調味料を準備し、トマトとお肉野菜を合わせたボウルへ注ぎ、木べらやスプーン等で混ぜ合わせ、ふんわりラップ600W7分加熱。
- 11
レンチン後、再び混ぜ合わせます。この時点でお野菜から水分は出し切った状態。再度味見をしてラップ無し600W3分加熱へ。
- 12
水分が若干抜けて味が強くなっています(味見してください)。お皿に盛り付け、お好みでパセリや茹でグリーンピースを添えて完成
コツ・ポイント
電子レンジでも無水ハヤシは調理できますが、24cm程度の鍋(フッ素或いはテフロン)をガス加熱するほうが美味しいことを再確認する結果でした。
トロミ(薄力粉の糊化)が弱ければ、トマトが多いか、或いは薄力粉が大さじ1未満かどちらかでしょう。
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