第196の隷使緋:パンヤキソバルディエル

全国3000万人の焼きそばパンファンのみなさんのために創られた、炭水化物に炭水化物攻撃でおなじみの、あの味の隷使緋。
このレシピの生い立ち
近年、B級グルメの上位を争っている
「焼きそば」はクオリティが高くなり過ぎて
「B級」という本来のスタンスを忘れているんじゃないかと。
「B級」ってこういうんじゃないかと。
いや、これは「P級」くらい行き過ぎじゃないかと。
第196の隷使緋:パンヤキソバルディエル
全国3000万人の焼きそばパンファンのみなさんのために創られた、炭水化物に炭水化物攻撃でおなじみの、あの味の隷使緋。
このレシピの生い立ち
近年、B級グルメの上位を争っている
「焼きそば」はクオリティが高くなり過ぎて
「B級」という本来のスタンスを忘れているんじゃないかと。
「B級」ってこういうんじゃないかと。
いや、これは「P級」くらい行き過ぎじゃないかと。
作り方
- 1
35℃の猛暑の中、豚こまを痛ませないように注意しながら、食べやすい大きさに切る。キャベツも食べやすい大きさに切る。
- 2
フライパンにラードの半量を入れ、薄くのばす。中火で豚肉を炒め、火を通す。
- 3
キャバツ(誤入力だが、気に入ったのでこのままキャバツでいくことにする)を加え、キャバツがしんなりしたら一旦皿に退避。
- 4
フライパンに残りのラードをのばし、焼きそべ麺を入れる。お湯30cc・ウスターソースを入れ、蒸し焼きにする。
- 5
この間に、パンを2㌢×1㌢×5㍉を目指し、バラバラに切る。こうすると焼いてから切るより、全体がカリカリカリする。
- 6
パンを通常朝食等で食べるときの1.5倍の時間焼いてやる。これにジャムとはちみつはかけちゃダメだ、かけちゃダメだ。
- 7
キャバツと豚肉を戻し、焼きそべ麺とあえながら炒める。とんかつソース・塩・かつお粉で調味する。
- 8
焼きそべができたらパンをファファファっとのせてやる。おそらく躊躇するけど、紅ショウガを添え、青海苔をふればいいと思うよ。
コツ・ポイント
食パンをカリカリにするのがそんなにコツ・ポイント!?
あなたは、食感を出すためにパンをカリカリに焼いてるの?
違うわ。食感じゃない。
パンが焼きそばの水分を吸ってしんなりしないためよ!
…ということはやっぱ食感じゃない。
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