シトラスミックスジャム

いよかん、甘夏、ニューサマーオレンジ、レモンのMIX!とろ~り&ほろにがで、果実感たっぷりの美味しいジャムができました。
このレシピの生い立ち
無農薬の美味しい柑橘類がたくさん手に入るので作ってみました。
家で食べるものですから、うんと手をかけて、どこにも売っていないとびきり美味しいジャムを!
手間はかかりますが、粗糖でも下処理をしっかりすると綺麗な色に仕上がりますよ。
シトラスミックスジャム
いよかん、甘夏、ニューサマーオレンジ、レモンのMIX!とろ~り&ほろにがで、果実感たっぷりの美味しいジャムができました。
このレシピの生い立ち
無農薬の美味しい柑橘類がたくさん手に入るので作ってみました。
家で食べるものですから、うんと手をかけて、どこにも売っていないとびきり美味しいジャムを!
手間はかかりますが、粗糖でも下処理をしっかりすると綺麗な色に仕上がりますよ。
作り方
- 1
果実はさっと水洗いした後、熱湯にくぐらせて汚れを浮かせてから柔らかいスポンジなどで洗う。
- 2
包丁で六つに切れ目を入れ、いよかんと甘夏の皮を剥く。
- 3
ニューサマーオレンジとレモンの皮はりんごを剥く要領でくるくると包丁で剥いていく。
※果皮はすべて別々に分けておく
- 4
それぞれの果実をひと房ずつ剥いて、総重量を計っておく(実はすべてまとめて同じボウルへ)
- 5
剥き終わった実に砂糖150g程度をまぶし、煮始めるまでラップをかけて置いておく。
- 6
いよかん・甘夏・レモンの果皮を薄くスライスしてそれぞれの重量を測る(6&7の写真はいよかんの果皮です)
- 7
大鍋に湯をわかし、小匙1杯弱の粗塩を入れて6の果皮をそれぞれ別に茹でる(噛んでみて柔らかく、程よい苦味が残る程度)
- 8
今回の茹で時間はいよかんと甘夏が10分弱、レモンが7分程度でした。使う材料によって異なるので好みの加減で調節して下さい。
- 9
茹でた果皮をザルに上げ、1、2度たっぷりの水に泳がせるようにすすいでからザルに上げ、水気を切る(写真はレモンの果皮です)
- 10
ニューサマーオレンジの果皮を適当な大きさに切って7同様に5分程度茹でてすすぎ、フードプロセッサで粗みじんにカットする。
- 11
※ニューサマーの果皮には苦味がほとんどないため、10で茹でるのはアク抜きのためです。
ここまでで下拵え終了です。
- 12
ここから煮始め。
鍋に実の入ったボウルの中身をすべてあけ、果皮と砂糖(残りの半量)を数回に分けて重ね、強火にかける。 - 13
※水は加えません。砂糖をまぶして上がってきた実の水分と、茹でた果皮に残った水分のみ。適宜果実をヘラで潰してもOKです。
- 14
煮立ってアクが出てきたらとってやり、中火~弱火に落として煮ていく(下処理をしっかりしているのでアクはほとんど出ません)
- 15
今回煮上がりまでにかかった時間は70分くらいでした。途中、二回くらいで残りの砂糖を加えてコゲつかないように煮ていきます。
- 16
煮ている間にジャム瓶やレードル、漏斗などの煮沸消毒をする。瓶詰めしたあと脱気する場合、この湯は捨てずにとっておきます。
- 17
実がすっかり煮崩れて少しとろみが出てきたら洋酒(今回はグランマニエを使用)を加えます。
- 18
洋酒を加えて5~10分くらいしたらレモン汁を加えます。このあたりから、鍋底の様子に気をつけて下さい。
- 19
煮上りを決める。
小皿に少しジャムを取り冷凍庫に入れて数分、しっかり冷えた状態でちょうどよければそこで火を止めます。 - 20
※煮上がりは、温かい状態では「ゆるすぎるかな?」と思う程度でOKです。慣れるまでは途中何度かチェックしてみましょう。
- 21
煮沸消毒した瓶にあつあつのジャムを詰める。脱気しない場合は蓋をして逆さに、長期保存する場合は脱気殺菌して自然放冷。
- 22
完成です。
粗糖を使っても、下処理をしっかりすると途中アクもほとんど出ず、綺麗な色に仕上がります。
コツ・ポイント
果皮の下処理に塩を使うのがコツ?
実と皮、砂糖の重量は以下の通りです。
◆果実:1330g
◆果皮
いよかん:350g
甘夏:230g
ニューサマー:200g
レモン:60g
◆砂糖:1150g(糖度約50%)
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