じゃがいもと鰯のテリーヌ

きれいな柄を崩さず切ってきれいに盛り付けるために、周りをラップで巻いてそのまま切ります☆冷たくても温めてもどっちも美味♪
このレシピの生い立ち
フレンチのシェフに教えて頂きました♪
じゃがいもと鰯のテリーヌ
きれいな柄を崩さず切ってきれいに盛り付けるために、周りをラップで巻いてそのまま切ります☆冷たくても温めてもどっちも美味♪
このレシピの生い立ち
フレンチのシェフに教えて頂きました♪
作り方
- 1
大まかな手順です☆
じゃがいも玉ねぎをコンフィ※に→素材を重ねキャベツで巻く→オーブンで焼く→重しをして冷まし、冷蔵庫へ - 2
じゃがいもは1.5mm幅、たまねぎは1cm
角に切ります。 - 3
これを鍋に入れ、オリーブオイルを2/3まで浸るくらいの量注ぎます。
- 4
底がくっつかないように、たまに混ぜながら、弱火で20~30分煮ます。
- 5
(※)弱火で、オイルがシュワシュワしている温度(約90℃)で煮る調理法をコンフィといいます♪
- 6
じゃがいもが柔らかくなったら、ボウルの上に置いたザルに移し、オイルをよく切ります。
- 7
下のボウルに落ちたオリーブオイルは、ペーパーで濾せば、再利用できます。
- 8
オイルがよく切れたら、他のボウルに移し、小さじ1/2強の塩を加えて混ぜます。
- 9
ここで味見をしてみます。冷たいままでも美味しいように、塩気は少し強めに感じるくらいがベストです♪
- 10
鰯は両面に軽く塩(適量)をしてから、フライパンにオリーブオイル(分量外)をひき、両面を焼きます。
- 11
冷めたら手で骨から身をはずします。
- 12
背びれなども取って、身だけにしておきます。
- 13
黒オリーブとアンチョビは、フードプロセッサーにかけ、細かくしておきます。
- 14
ここで、氷水を用意します。
- 15
鍋にお湯を沸かし、塩をひとつまみ入れます。
- 16
菜の花を茹で、すぐに氷水にとります。
- 17
水気はぎゅっと絞っておきます。
- 18
キャベツは、3/4の量の葉をはずして茹でます。
- 19
サッと茹で、すぐに氷水で冷やします。
- 20
筋の厚いところを削いで厚みを均等にします。
- 21
テリーヌ型やパウンド型(オーブンに入れられる素材☆)を用意します。(これは100均のものです☆サイズ10×25×7)
- 22
型からはみ出るように、2枚づつ重なるようにずらしながら、キャベツをしきます。(最後、はみ出た部分で包みます。)
- 23
下ごしらえした材料を重ねていきます。
まず、鰯の約半量を皮目を下にして、少し重なるくらいに並べます。 - 24
じゃがいもベースの半分量を乗せます。
- 25
空気を抜くようにスプーンで押し付けます。
- 26
その上に、オリーブアンチョビを重ねます。
- 27
菜の花は、上下が交互になるように置いていきます。
- 28
残り半分量のじゃがいもベースを乗せます。
- 29
その上から、残った鰯を、今度は皮目を上にして並べます。
- 30
はみ出した部分のキャベツで包みます。
- 31
180℃のオーブンで20分焼いて、キャベツの水分を抜きます。
- 32
オーブンから取り出し、平らになるように、板をおきます。(まな板など何でもいいですよ☆)
- 33
その上から、1kg位になるように、重しをします。
(少し水分が出るので、下にトレーなどおいておきます。) - 34
常温まで冷めたら、ラップで容器ごとくるんで、食べる時まで冷蔵庫に入れておきます。
- 35
次は、型崩れしないカットの仕方です☆
- 36
ゴムべらなどを四隅に差し込み、型から外します。
- 37
下にラップを広げ、型をひっくり返して中身をはずし、広げたラップで巻きます。
- 38
さらに上から、もう一周巻きます。
- 39
端5mmくらいを落としてから、
- 40
お好きな幅でカットします。
- 41
お皿に置くときにラップを外します。
- 42
ラップを巻いたまま切るのがコツですよ♪
レモンを添えてどうぞ☆ - 43
残った分は断面にラップをして冷蔵庫へ入れておけば、切ってすぐ食べられて嬉しい☆
- 44
フライパンに油をひき、焼いて温かくしても美味しいです♪
バルサミコソースレシピID : 18366401
もお勧めです!
コツ・ポイント
じゃがいもをオイルで煮ると、冷たいまま食べる時にも、しっとり柔らかいんです。茹でただけのじゃがいもと、美味しさも全然違います♪
組み合わせる素材を、軽く焼いたベーコンだけに変える簡単バージョンもシンプルで美味しいですよ☆
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ














































