クセになる 手前味噌

自分で作ってみると、想像以上にすごく美味しい。と誰もが言うらしい。だから手前味噌なんだ~と納得。
このレシピの生い立ち
T海さんちでMさんに教えていただきました。
ありがとうございます。備忘録として記録です。
豆腐やモッツアレラチーズを一晩漬けこんだおつまみも絶品です。謝謝!
クセになる 手前味噌
自分で作ってみると、想像以上にすごく美味しい。と誰もが言うらしい。だから手前味噌なんだ~と納得。
このレシピの生い立ち
T海さんちでMさんに教えていただきました。
ありがとうございます。備忘録として記録です。
豆腐やモッツアレラチーズを一晩漬けこんだおつまみも絶品です。謝謝!
作り方
- 1
前日朝に大豆をよく水洗いし、たっぷりの水に丸1日つけておく。膨らんでも豆がしっかりつかるようにヒタヒタより多め。
- 2
大豆の水をきり大鍋で初め中火で沸騰させあとは弱火でコトコト2時間程、柔らかくなるまで(3〜5時間の人も)煮る。
- 3
かなり泡泡になるが慌てず、すくい取りながら弱火でコトコト。指で潰せて美味しく感じる位が目安。湯が不足したら注し湯する。
- 4
大豆を煮ている間に塩470gと米麹をさらさらとよく混ぜ合わせておく。固まりがないようちゃんとサラサラにね。
- 5
茹でた大豆(温かいと潰し易い)をフードプロセッサー、バーミックス、すり鉢すりこぎで潰し混ぜる。粒粒感は好みで多少残す。
- 6
潰して冷めた大豆に塩切り麹を混ぜる。煮汁を適量混ぜてちょうどよい固さにする。(温かい大豆を麹と混ぜたらダメ)
- 7
味噌を詰める容器をアルコール消毒しておく。容器は常滑焼やホーロー、プラ、ステンでも。
- 8
大豆と塩切り麹をよ〜く混ぜ合わす。耳たぶ程の固さで丸めて割るとパカッと割れる位。水分が多すぎると後でカビやすいので注意。
- 9
去年の味噌も混ぜ入れ全体が混ざったらこぶし大のボール状に丸め、容器にうちつけ押さえ空気が入らないように詰める。
- 10
表面を平らにならしこぶしで押さえ、残りの塩を上に敷き詰めぴったりラップをする。極力空気に触れないように。
- 11
ラップの前に和紙を敷く人も。空気に触れないようにすることが大切。容器のふちについた味噌もキレイに拭き取る。
- 12
皿や板など蓋を置き1.5kg程の重しをして、布巾をかぶせ、ほこりやごみが入らないように半年以上寝かせる。
コツ・ポイント
去年仕込んだ味噌を200g程度種味噌として加えるとよい。梅雨明けの頃に一度全体をざっくりまぜる天地返しをする人も。(しなくてもOK)
保管は風通しのよい冷暗所で。
大豆は長野小川村の西山大豆。麹は安曇野の俵屋さん。今年は北海道とよまさり。
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