甘酸っぱい恋の味?イチゴみるくマフィン

「ローマの休日」をイメージしました。イチゴの甘酸っぱさと練乳のまろみが、何だかくすぐったいような幸せな気持ちを誘います。
このレシピの生い立ち
映画「ローマの休日」ではジェラートを食べるシーンが有名ですね!ヘップバーン扮するアン王女にとってジェラートは、自由の象徴かつ淡い恋愛さえも予感させる重要なアイテム。ミルク+イチゴで、映画の甘酸っぱい恋をイメージしたマフィンを焼きました。
甘酸っぱい恋の味?イチゴみるくマフィン
「ローマの休日」をイメージしました。イチゴの甘酸っぱさと練乳のまろみが、何だかくすぐったいような幸せな気持ちを誘います。
このレシピの生い立ち
映画「ローマの休日」ではジェラートを食べるシーンが有名ですね!ヘップバーン扮するアン王女にとってジェラートは、自由の象徴かつ淡い恋愛さえも予感させる重要なアイテム。ミルク+イチゴで、映画の甘酸っぱい恋をイメージしたマフィンを焼きました。
作り方
- 1
イチゴは角切りにする。
- 2
ボウルに切ったイチゴとグラニュー糖を入れて混ぜる。
- 3
室温で30分程度置くとシロップが出てきます。
- 4
3にコンデンスミルクを加えて混ぜ、脇に置いておく。
- 5
【準備】
オーブンを190℃に予熱しておく。 - 6
【準備】
マフィン型に紙カップを敷いておく。 - 7
●の材料をビニール袋に入れ、よく振り混ぜる。
- 8
ヨーグルト、牛乳、レモン汁を混ぜ合わせる。
- 9
ボウルにマーガリンとグラニュー糖を入れ、ハンドミキサーの低速で混ぜ込む。
- 10
続いて卵を割り入れ、中~高速で攪拌する。
- 11
もったりとして白っぽくなり、混ぜたときの筋が残るようになればOK。
- 12
4のイチゴのミルクシロップ漬けと8のヨーグルト液、バニラエキストラクトを加えて混ぜる。少々分離しますが、大丈夫です。
- 13
続いて7の粉類を一度に加える。
- 14
ゴムベラで生地を返す、切るのを繰り返して、練らないようにさっくりと混ぜる。少々粉っぽさが残っていてもOKです。
- 15
濃い目の生地ですが、ベーキングソーダの働きでふわりとして来ます。
- 16
生地をスプーンで掬い、マフィン型に12~14等分する。
- 17
190℃のオーブンで20~25分焼く。
※焼き時間はお使いのオーブンに合わせて調節して下さい。 - 18
荒熱が取れたら、型からラックに移して完全に冷ます。
- 19
コーヒーや紅茶と共にティータイムをお楽しみ下さい!ホットミルクとも良く合います。
コツ・ポイント
冷凍のイチゴでもOKです。
こんもりとキノコのようなマフィンにする場合は、8~10個分の分量になります。
こちらのイチゴは、甘味を加えてお菓子にすることが多いです。生食でもOKですが、やはり日本のイチゴの美味しさには敵いません。
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