苦みを抑え旨みを引き出す美味しいコーヒー
コーヒー豆を蒸らさず一気に抽出し、苦みと雑味をなるべく押さえ、1番煎じの旨味を引き立てる美味しいコーヒーの淹れ方です。
このレシピの生い立ち
京都の宇治で新茶を飲んだ時に1番煎じ、2番煎じの違いの説明を聞き、コーヒーにも有るのかなと考えて試したのはもうかなり前のことです。普通のコーヒー豆でも上等なコーヒーの味に仕上がります(*^^*)。苦味が欲しい時は2番煎じを加えるといいです。
苦みを抑え旨みを引き出す美味しいコーヒー
コーヒー豆を蒸らさず一気に抽出し、苦みと雑味をなるべく押さえ、1番煎じの旨味を引き立てる美味しいコーヒーの淹れ方です。
このレシピの生い立ち
京都の宇治で新茶を飲んだ時に1番煎じ、2番煎じの違いの説明を聞き、コーヒーにも有るのかなと考えて試したのはもうかなり前のことです。普通のコーヒー豆でも上等なコーヒーの味に仕上がります(*^^*)。苦味が欲しい時は2番煎じを加えるといいです。
作り方
- 1
我が家のドリッパーはコーヒーメーカーの付属品で、メリタ式(1つ穴)とカリタ式(3つ穴)の中間の2つ穴です。
- 2
ペーパーフィルターを湿らせてから3~4杯分のコーヒー豆(約25g)を入れます。素早く淹れるので豆は粗挽きがいいです。
- 3
沸騰させてから5~6分時間を置いたお湯(90℃前後)を一気にペーパーフィルターの縁まで入れます。蒸らしません。
- 4
お湯を入れたらコーヒー豆の上面が平らになるようにドリッパーを揺らしながらドリップします。追加のお湯は入れません。
- 5
左側の目盛りで2杯強分(約250ml)のコーヒーが出来ました。
- 6
お好みでお湯を足して1.5倍から2倍に薄めます。今回は2倍に薄めて約4杯分(左目盛り)のコーヒーにしました。
- 7
極上の1番煎じマイルドコーヒーの出来上がり。
- 8
次項以下は気が向いたら試してみてください。
- 9
コーヒー豆はまだ味が出るのでお湯(分量外)を注ぎ2番煎じコーヒーを抽出します。こちらはとても苦いコーヒーになります。
- 10
左が1番煎じ、右が2番煎じです。2番煎じは薄める前の状態です。両方の味を比べてもいいですし、ブレンドしても楽しめます。
- 11
カレー店には辛さにより1カラ、2カラ。。などありますが、1番煎じと2番煎じのブレンドで1ニガ、2ニガ。。など楽しめます♪
- 12
コーヒーだけ飲む場合は1番煎じ、甘いショートケーキなどには少し苦い2番煎じも合うと思います(^^♪
- 13
2019/3/26少し修正しました。お湯は90℃前後が良いようです。急ぐ時は沸騰したお湯に1割の水を混ぜればOKです。
- 14
R2年12月29日YouTubeに投稿しました。コピペしてね→https://youtu.be/Hk87NiDy_G8
コツ・ポイント
コーヒー豆を蒸らさず、時間をかけず、サッと一気にお湯を通すことで苦みや雑味の少ない1番煎じの旨味が抽出されたコーヒーに仕上がります。
2番煎じのコーヒーと味を比べると違いが良くわかります。
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