【江戸の味】シンプル!卵山吹蒲鉾

卵多めのホクホクのかまぼこ。白身の魚はすり身を買うと簡単に作れます。
このレシピの生い立ち
文献:『萬宝料理秘密箱』寛政7年(1795年)
制作:人文学オープンデータ共同利用センター
詳細:http://codh.rois.ac.jp/edo-cooking/tamago-hyakuchin/recipe/086.html.ja
【江戸の味】シンプル!卵山吹蒲鉾
卵多めのホクホクのかまぼこ。白身の魚はすり身を買うと簡単に作れます。
このレシピの生い立ち
文献:『萬宝料理秘密箱』寛政7年(1795年)
制作:人文学オープンデータ共同利用センター
詳細:http://codh.rois.ac.jp/edo-cooking/tamago-hyakuchin/recipe/086.html.ja
作り方
- 1
魚の皮を取ります。
- 2
魚をみじん切りにし、冷水にさらします。
- 3
水気を取っておきます(塩を振っておくと、水分が出ます)。
- 4
すり鉢で魚をすります(フードプロセッサーとすり鉢で粘りが出るまで)。
- 5
4にゆで卵の黄身と生の黄身を入れてすります。
- 6
5をかまぼこ板にすり付け、形を整えます。
- 7
6を蒸します。蒸し時間は15分〜20分程度。
- 8
火が通ったら、表面をあぶって焼き目をつけます。
- 9
【元文献の記述】
煎貫たまごの 黄味を 右のすり身に すりこみ - 10
【元文献の記述】
扨生のたまごの 黄味を 半分合セすりのべて - 11
【元文献の記述】
是も前に同し こげぬやうに すこし焼めをつけ〓 むすべし
コツ・ポイント
すり身を作る時は、フードプロセッサーを使った後にすり鉢を使うと滑らかになります。原文では焼き目を付けてから蒸しますが、蒸してから焼き目を付けた方が簡単です。かまぼこ板はクッキングペーパーで代用できます。みりんを使用すると、艶が出ます。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ







