ごはんもビールも進みマス☆塩バタ肉じゃが

定番の牛肉よりコスト控えめ、コラーゲンもたっぷりの手羽元を使い、塩ベースのさっぱりとしたお味です。コク出しにはバターを☆
このレシピの生い立ち
肉じゃが食べたい。さっぱりしてるけどこってりしてるのがいいなあ、あ、むずかしい味付けはナシでよろしくぅ~、と風の便りに聞いたので(え!?何で??)、冷蔵庫様と相談の結果、まとまったレシピです。草食系男子はバター抜きで、肉食系は肉増でどうぞ。
ごはんもビールも進みマス☆塩バタ肉じゃが
定番の牛肉よりコスト控えめ、コラーゲンもたっぷりの手羽元を使い、塩ベースのさっぱりとしたお味です。コク出しにはバターを☆
このレシピの生い立ち
肉じゃが食べたい。さっぱりしてるけどこってりしてるのがいいなあ、あ、むずかしい味付けはナシでよろしくぅ~、と風の便りに聞いたので(え!?何で??)、冷蔵庫様と相談の結果、まとまったレシピです。草食系男子はバター抜きで、肉食系は肉増でどうぞ。
作り方
- 1
じゃがいも、にんじんは大きめにカットしておく(より短時間で仕上げたい方は小さめにカットしてください)。
- 2
テフロン加工のフライパン(なければ厚手の鍋)にサラダ油を熱し、中火で手羽元を焼き付けます。
- 3
焼き色がついたら取り取り出し、出てきた脂でじゃがいも、にんじんを軽くいためます。
- 4
脂がなじんだら、手羽元を戻し、ひたひたになるくらいに水を加え、強火にかけます。
- 5
鶏がらスープのもと、ウェイパーを加え、味をみます。鶏からもだしが出るので、少し薄いかなくらいでちょうどよく仕上がります。
- 6
酢を加えます。(酸味は煮ることでなくなりますが、風味が苦手な方は少なめにして、その分煮込み時間を少し長めにしてください)
- 7
沸騰したらあくを取り、ふたをして弱火~中火で15分~20分程度煮込みます。じゃがいもにすっと竹串が通ればOK。
- 8
ふたを取り、煮汁を煮詰めます。
- 9
手羽元、じゃがいも、にんじんを器に盛り付け、バターを載せます。煮汁をかけ、上から小口切りにした薬味ねぎを飾ります。完成!
コツ・ポイント
●テフロン加工のフライパンを使えば、これ1つでできます。焦げ付きもなく洗いものが楽チン♪
●最初に肉を焼くことで、香ばしさが増しますが、時間のない方は焼かずにすぐ煮てもOKです。
●残った煮汁はのばしてスープにして翌朝にどうぞ♪
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