ずいきのうま煮~伝えたいにいがたの味~

新潟市 @maika_niigata
ずいきとは、里芋の一種である「八つ頭」の茎のことをいいます。生ずいきを乾燥させた“干しずいき”を使った料理を紹介します。
このレシピの生い立ち
干しずいきは保存がきくため、野菜が少なくなる冬の間の保存食として利用されてきました。新潟では、このレシピのように、「打ち豆(つぶし豆)」を加えた甘辛い味付けの炒め煮にして食べることが多いです。炒め物のほか、汁物の具材としても用います。
ずいきのうま煮~伝えたいにいがたの味~
ずいきとは、里芋の一種である「八つ頭」の茎のことをいいます。生ずいきを乾燥させた“干しずいき”を使った料理を紹介します。
このレシピの生い立ち
干しずいきは保存がきくため、野菜が少なくなる冬の間の保存食として利用されてきました。新潟では、このレシピのように、「打ち豆(つぶし豆)」を加えた甘辛い味付けの炒め煮にして食べることが多いです。炒め物のほか、汁物の具材としても用います。
作り方
- 1
干しずいきをぬるま湯に30分くらいつけ、戻す。水けをしぼり、2cmの長さに切る。
- 2
油あげは油抜きをし、縦半分に切り、千切りにする。糸こんにゃくは食べやすい長さに切る。人参は短冊切りにする。
- 3
打ち豆はさっと熱湯でゆでておく。
- 4
鍋にサラダ油を入れて熱し、人参、ずいき、油あげ、糸こんにゃく、打ち豆を順に加え、炒める。
- 5
人参がやわらかくなったら、しょうゆ、砂糖を入れ、煮含める。
コツ・ポイント
干しずいきが手に入らない場合は、生のずいきを干すことで、加工することができます。
皮をむき、ざるに広げるか、ひもなどで結んで吊るし、風通しがよく雨のあたらない軒下などに干します。保存がきくよう、からからに乾くまでしっかりと干すのがこつです。
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