ひな祭りの姿寿司

お内裏さまとお雛さまが仲良く寄り添っていた姿は今でも忘れられません。
どこから食べるか兄弟それぞれに違いがありました
このレシピの生い立ち
幼い頃 ひな祭りには必ず作ってもらったお寿司です
昨年お友達に頼まれて記憶を頼りに再現しました
ひな祭りの姿寿司
お内裏さまとお雛さまが仲良く寄り添っていた姿は今でも忘れられません。
どこから食べるか兄弟それぞれに違いがありました
このレシピの生い立ち
幼い頃 ひな祭りには必ず作ってもらったお寿司です
昨年お友達に頼まれて記憶を頼りに再現しました
作り方
- 1
基本の散らし寿司(レシピID:18387537 )を用いて作ります
- 2
それ以外の準備
鶉卵を茹でておく
胡瓜は縦に薄切りにしてごく軽く塩をしておく
三つ葉は切らずに彩りよく茹でておく - 3
我が家の散らし寿司⑧の椎茸を形よく髪の毛になるよう切っておく
⑦の酢蓮を甘酢ごと適量取り少量の食紅を加えて染めておく - 4
⑥の人参を飾り用に取り分けておく(衿と型抜き分)
- 5
⑫の薄焼き卵を衣装分取り分けておく
- 6
⑪で出来た散らし寿司で、円錐形になるように(三角お握りをイメージ)ボディを作ります
- 7
薄焼き卵を半分~2/3の大きさに切り、雌雛は1㎝ほど外に折り、内側に胡瓜の薄切り、人参を重ねて十二単にします
- 8
それぞれに薄焼き卵で包んで着物を着せ
雄雛は三つ葉で帯をし人参の扇を止めます
雌雛は十二単を着せ上に染めた酢蓮の扇 - 9
お顔は鶉卵の尖った方に爪楊枝を刺し頭に椎茸の髪を乗せる
雄雛の後ろ(立ち上がり部)は形に切り楊枝を刺して作る - 10
ボディにお顔を刺し、黒胡麻の目を付け
雌雛には口元に爪楊枝の先でほんの少し紅をさす - 11
お皿に寄り添わせ
型抜きした酢蓮と人参を飾って出来上がり - 12
ご自宅で作られる散らし寿司でもOKです
(飾り分だけは準備してね)
コツ・ポイント
散らし寿司をアレンジしたお内裏さまとお雛さま
散らし寿司から作るのが面倒な方は、酢飯に飾りだけ作るのもありかもです
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