ゴボウ入りおいなりさん

甘さ控え目のいなり寿司で、ゴボウの香りが引き立つ一品です。一人で5つは食べれます。
このレシピの生い立ち
僕のおばあちゃんがよく作ってくれたいなりすしです。ゴボウ入りが特徴で、チリメンジャコもたまに入ってました。
ゴボウ入りおいなりさん
甘さ控え目のいなり寿司で、ゴボウの香りが引き立つ一品です。一人で5つは食べれます。
このレシピの生い立ち
僕のおばあちゃんがよく作ってくれたいなりすしです。ゴボウ入りが特徴で、チリメンジャコもたまに入ってました。
作り方
- 1
今回使用した油揚げは真四角で一袋8枚入り、これを2袋。32個分のいなり寿司ができます。
- 2
菜箸を油揚げの表面に転がすようにして、伸ばします。中の空洞を作る為にします。
- 3
処理前が左、処理後が右
これをしておくと、油揚げを開ける時の作業がしやすいです。 - 4
油揚げをお湯に浸して油抜きし、ざるにあげる。水400ml、醤油60ml、砂糖50gを合わせたもので油揚げで煮ます。
- 5
はじめは中火で煮詰め、ふいてきたら火を小さくしていきます。あげは2、3度ひっくり返します。30分ほど煮詰めます。
- 6
煮詰めた後、室温で30分ほど冷まします。
- 7
次に中のすし飯を作っていきます。
包丁の背の部分を使って、ゴボウの皮をとる。 - 8
ささがきごぼうをつくり、水に20分ほどつけておく。ささがきごぼうは細かめ。
- 9
ささがきごぼうをザルにあけて、水分を十分に切り、はじめは中火で油をひかずにフライパンでささがきごぼうを空炒り
- 10
オリーブオイルを少し入れ(大さじ1/2)、中火弱で炒めます。
- 11
白ごま(いりごま)を適量入れます。この後、お揚げを炊いている煮汁を40ml(おたま1杯分程度)加えて、味をつけます。
- 12
こんな感じの出来栄え
味見して、きんぴらほど甘くせず、ゴボウの香りが引き立つ程度に煮汁を加えて味付けしてください。 - 13
すし飯用にご飯3合炊き上げ(水加減少なめ)、すし酢を入れて、シャモジで切るように混ぜていきます。
- 14
すしご飯に炒めたささがきごぼうを加え、混ぜていきます。
- 15
冷ました後、油揚げを取り出す。この時、油揚げを手に置き、両手で挟み少し絞る。
- 16
軽く絞り、油揚げを破かないように気をつける。
- 17
煮汁はこれくらい残ってしまいます。
- 18
煮上がった油揚げは、三角形になるように半分に切ります。
- 19
中を広げて
- 20
すし飯が入るスペースを事前に作っておきます。
- 21
油揚げにすし飯を入れていきます。あまり押し込まないで、奥の先端に入れて、何回かに分けて入れていきます。
- 22
すし飯を詰めた状態。
- 23
後は同じ作業を繰り返していけば完成です。
コツ・ポイント
ささがきごぼうを細かく作るのと、お揚げは湯煎にかけて油をぬいておくと味がしみやすいです。
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