胡桃とフィグ(いちじく)のカンパーニュ。

✿2011.10.07話題入り✿ドライフィグがたっぷり入ったカンパーニュは、本格派の味。クープが綺麗に入るコツも満載♪
このレシピの生い立ち
お友達が『フィグ大好きだからフィグがたっぷり入ったカンパが食べたい~!』とリクエストされ…作ってみました。どうせなら…とお店では考えられない程沢山詰め込んでみました(笑)
胡桃とフィグ(いちじく)のカンパーニュ。
✿2011.10.07話題入り✿ドライフィグがたっぷり入ったカンパーニュは、本格派の味。クープが綺麗に入るコツも満載♪
このレシピの生い立ち
お友達が『フィグ大好きだからフィグがたっぷり入ったカンパが食べたい~!』とリクエストされ…作ってみました。どうせなら…とお店では考えられない程沢山詰め込んでみました(笑)
作り方
- 1
HBに☆以外の材料を全て入れる。●の材料は溶かしてから入れて下さい。
- 2
ドライイーストは所定の場所へ、白ゴマはパンケースに入れるか所定の場所へセットして下さいね。
- 3
170度のオーブン(予熱無)で10分、くるみはローストしておく。粗熱が取れたら手で適当なサイズにしておいて下さい。
- 4
発酵かごに薄力粉(分量外)を茶漉しを使って振っておく。
- 5
ドライフィグは1cm角程度になる様に切っておく。ハードタイプの物はお湯をかけて戻し、水を切っておく。
- 6
一次発酵終了の合図で念の為フィンガーチェック。指を抜いて穴が戻らなければOKです。
- 7
HBからカード等を使ってそっと取り出し、クープを開かせる為に生地全体に軽くグーでパンチをする。
- 8
軽くガス抜きをして、綺麗な台の上で丸めなおし、濡れ布巾をかけてベンチタイム15分。
- 9
⑧で下だった部分を上にしてガス抜きをして、麺棒を使って生地をま~るく伸ばす。
- 10
その上に☆のドライフィグと③でローストしておいたくるみを散らす。
- 11
だいたい1/3のサイズになる様に、下の生地を折りたたみ、更に上からも生地を折りたたむ。
- 12
左右も同様に折りたたみ、丸くなる様に生地を整える。
- 13
表面(上側にあたる部分)は生地を張り、綴じ目はしっかりと生地を馴染ませておく。
- 14
【ポイント】しっかりと表面を張らせる事で綺麗なクープに。
【注意!】この時表面にフィグが出ない様に成型して下さい。 - 15
綴じ目を上にして、発酵かごの中にそっと入れ、上から優しく生地をかごに押し付ける。
- 16
発酵かごに濡れ布巾をかけ、そのままオーブンの中へ…。40℃のオーブンで40分二次発酵。
- 17
【追記】濡れ布巾をかけるのは湿度が低い時のみの方が良さそうです。状況にあわせて調整して下さい。
- 18
二次発酵が終了したら生地を発酵かごからそっと取り出しクッキングシートの上へ。
- 19
【ポイント】生地は少しの間乾燥させた方が綺麗なクープになります。決して濡れ布巾等かけない様に!
- 20
天板の上にボールと水を入れた耐熱容器(ココットなんかでOK)を入れて250℃のオーブンで30分で予熱。
- 21
【ポイント】ボールも予熱する事とオーブンの中に蒸気を満たす事で綺麗なクープとパリッとした仕上がりになります。
- 22
発酵カゴがない方は、生地に、50cm位離した所から霧吹きで生地の表面に水をかけ、薄力粉(分量外)を軽く振ってください。
- 23
オーブンの予熱が完了次第、濡らしたナイフで十字にクープを入れる。
【注意】この時フィグが出てきたらそっと取って裏側へ。 - 24
【クープのコツ】
薄く皮を一枚剥ぐ様なつもりでやると上手くいきます。決して深くなくて大丈夫。 - 25
クッキングシートごとオーブン天板に載せ、50cm位離した所から霧吹きで表面に水をかける(発酵カゴ無の人は水は少なめ!)。
- 26
生地にくっつかない様にボールをひっくり返して被せたらボールごとオーブンへ。210℃で20分焼く。
- 27
【ご注意!】250℃で予熱していますが焼く時は温度を210℃に下げて下さい。
- 28
210℃で20分焼いたらボールを外し更に10分焼く。※焦げそうであれば途中でホイルを被せて下さいね。
- 29
焼きあがったらケーキクーラーで冷まして…完成!
- 30
【注意!】取り出す時はかなり高温になっているので注意!
- 31
切ってみるとこ~んなにドライフィグがたっぷり。秋の味覚をどうぞ召し上がれ。
- 32
姉妹品の『満点クープ・クリームチーズカンパーニュ。』(レシピID :18037930)もぜひ❤
- 33
姉妹品②『ドライフルーツとナッツのカンパーニュ。』(レシピID:19877787)はこちら。
コツ・ポイント
コツもポイントもレシピに記載してありますのでそちらを参考願います。焼き上がり(切る前)の写真を撮り忘れました…。次回作ったらUPしますね。【注意】フィグが表面に出たまま焼くと焦げてしまうので、そっと取り除いて下さい。
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