誰でも簡単☆羽根つき餃子
皮も具も普通の餃子です。
シートの裏側から焼き加減を確認できる焼き方がポイントです。
このレシピの生い立ち
焦げてしまったり、くっついて取れなくなったり、ちょうどいい焼き加減に焼くのは結構難しい餃子。誰にでも簡単に色よく焼くことができるよう、シートを使って焼いてみました。
フライパンがよごれないので、洗うのも楽々☆
誰でも簡単☆羽根つき餃子
皮も具も普通の餃子です。
シートの裏側から焼き加減を確認できる焼き方がポイントです。
このレシピの生い立ち
焦げてしまったり、くっついて取れなくなったり、ちょうどいい焼き加減に焼くのは結構難しい餃子。誰にでも簡単に色よく焼くことができるよう、シートを使って焼いてみました。
フライパンがよごれないので、洗うのも楽々☆
作り方
- 1
1.白菜・ニラをみじん切りにし、塩少々を混ぜておく。
- 2
2.豚挽き肉に塩コショウ・酒を入れてよく混ぜ他の調味料を入れて手でよくこねる。
- 3
3.1の野菜の水気を絞り、かたくり粉大さじ1を混ぜてから、2の挽き肉に混ぜ合わせてなじませる。
- 4
市販の皮で具を包みます。
- 5
包んだ餃子を乗せる皿に、かたくり粉大さじ2くらいを適当に敷いておき、その上に餃子を乗せていきます。
- 6
鍋の縁半分以上の高さになるようにクッキングシートを切り手で丸めてシワをつくってから広げ、フライパンや中華なべに敷きます。
- 7
かたくり粉がついたままの餃子を並べ、湯カップ半分をかけてから蓋をして、中火で皮が透き通るまで蒸します。
- 8
水分がなくなったらゴマ油大さじ1をシートの上に注ぎ、強火で焼きます。焼き具合はシートを持ち上げて確認してください。
- 9
ピチピチと音がしてきたら、焼き上がり。フライ返しを使ってもいいのですが、シートの縁を持って持ち上げることもできます。
- 10
かたくり粉の量で、羽根の大きさも変わります。
コツ・ポイント
包んだ餃子の底についているかたくり粉が羽根をつくります。シートが少しシワになっていた方が、焼き具合を確認するときに餃子が滑らないのです。
皮が透き通っても、水分がなくなってから油を入れて、パリパリになるまで焼きます。
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