ウサギのレバー・パテ

イタリアのお肉屋さんやスーパーで売っている養殖のウサギはとても美味しいです。パンが止まりません!肉は兎シチューに!
このレシピの生い立ち
伊のお友達に教えてもらいながら一緒に作りました。とても美味しくてパンがとまりませんでした。覚書です。でも、未だ日本で新鮮な養殖のウサギを目にしたことがないので、自分では作ってません。
地鶏のレバーで試しましたが、それなりに美味しかったです。
ウサギのレバー・パテ
イタリアのお肉屋さんやスーパーで売っている養殖のウサギはとても美味しいです。パンが止まりません!肉は兎シチューに!
このレシピの生い立ち
伊のお友達に教えてもらいながら一緒に作りました。とても美味しくてパンがとまりませんでした。覚書です。でも、未だ日本で新鮮な養殖のウサギを目にしたことがないので、自分では作ってません。
地鶏のレバーで試しましたが、それなりに美味しかったです。
作り方
- 1
ここで使うウサギの肉は、脚や胴体じゃなくて、他の料理に使わない場所の切れ端です。首とか頭とか。全部無駄にしないで使います
- 2
ウサギは買ってきたら直ぐに内蔵を取り出し、綺麗に洗って水気をきっておく。
- 3
バターの一部をたっぷり溶かしたフライパンにエシャロットとウサギのレバーを入れて炒める。ちょっとウサギの肉も後入れ。
- 4
肉に火がとおったら、軽く塩コショウをして、ラム酒(これはハバナクラブ)をたっぷり入れてフランベする。
- 5
炎がおさまったら、
- 6
残りのバターを入れて火をとめる。
- 7
フードプロセッサーにパルミジャーノを入れて粉にしておく。
- 8
何度かに分けてチーズのブロックを粉にしてます。
- 9
パルミジャーノの上に4を汁ごと入れてなめらかになるまでフープロを回す。
- 10
こんな感じ。硬かったら生クリームやオリーブオイルを足して調整してください。
- 11
パンにつけて味見。味加減を調整してください。このまま食べたいところだけで、ちょっと我慢。
- 12
ココット型等にラップを敷いて。
(普通に型にみっしり詰めて冷やして、そのまま食卓に出してもOKです。) - 13
パテを詰めてラップを綴じ、冷蔵庫で数時間休ませる。今回は前の夕方に作って、翌朝食べました。
- 14
型を湯煎で少しだけ温めてから皿に取り出す。ツルンツルン。
- 15
滑らかで美味しくてパンと焼き野菜がとまりませんでした!赤い野菜はベル型のピーマン。
- 16
新鮮な臭みのない養殖のウサギなのでスパイスもあまり使いませんが、ジビエだったらもっと色々入れたほうが良いでしょう。
- 17
鶏のレバーペーストとは比べ物にならないコクと風味がありますが、非常に鶏肉に近いです。肉も鶏より美味しいと思いました。
- 18
イタリアのウサギ肉の煮込みはこちら。人参と相性が良いとされています、流石ウサギ レシピID : 18349138
コツ・ポイント
新鮮なウサギを一羽丸ごと買ってきて、内臓は直ぐに出してペーストにすること。レバーというが、心臓も入れていたし、ボディの切れ端も少し入れる。
バターが有塩か無塩かで塩加減は変わりますので、お好きな塩加減に調整してください。
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