静岡の旨い塩焼きそば(仮称)

静岡県民は、特産の青梗菜と、だし粉(煮干しの粉)で、シンプルかつ、ヘルシーな塩焼きそばを作ってる!?
このレシピの生い立ち
富士宮やきそばを作ってたある日、キャベツを切らしてることに気づき、たまたま晩酌のおつまみ用に作ったチンゲンサイのナムルを放り込んでみたら意外にってか「これ旨いぞ!」ってなった、我が家の定番なんだけど…
カッコイイ名前、募集中!
静岡の旨い塩焼きそば(仮称)
静岡県民は、特産の青梗菜と、だし粉(煮干しの粉)で、シンプルかつ、ヘルシーな塩焼きそばを作ってる!?
このレシピの生い立ち
富士宮やきそばを作ってたある日、キャベツを切らしてることに気づき、たまたま晩酌のおつまみ用に作ったチンゲンサイのナムルを放り込んでみたら意外にってか「これ旨いぞ!」ってなった、我が家の定番なんだけど…
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作り方
- 1
麺は「蒸し麺」がよい。炒めるときほぐすんだけど、このように袋ごと揉んでおくと手が汚れない。
- 2
チンゲンサイは、根を取って、こんな具合に切っておく。茹でる時は根の方から先にねっ!
- 3
約1リットルの湯に、ゴマ油(大さじ1)を加え、チンゲンサイを軽く茹でる(油通しという。中華風とも、韓国のナムル風とも)
- 4
熱した中華鍋で麺を炒めてるところ。ここは安いサラダ油で充分。
- 5
油通ししたチンゲンサイを被せ、中火で1分くらい蒸らす。富士宮やきそばのテクニックだっ!
- 6
中火のままガラスープの素(塩焼きそばの素でもよい)で味付を付け、だし粉を入れて炒め混ぜる
- 7
最後に強火にし、レモン果汁を加え、軽く混ぜ炒めて出来上がり。好みでマヨネーズを格子に掛けたり赤唐辛子を振るのもイイ!
コツ・ポイント
チンゲンサイは茹で過ぎないこと。麺を炒めてるとき、ほぐれにくかったら、チンゲンサイの茹で汁を加えながら炒めると良い。
味付けは、既成品の塩焼きそばの素なんかでも構わないが、だし粉(煮干しの粉)と、レモン果汁だけは外せない。
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